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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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79話:次の島その名は「剣の島」

開いていただいてありがとうございます

よろしくお願いします!!

ラストワールドにインしたマグナはアップデート情報を受け取る。


剣の島解放のお知らせ。

始まりの町解放後、初となるエリアの追加が追加されました。

皆様、大変お待たせ致しました。

剣の島をお楽しみください。

                                      

以上


マグナ「剣の島か~どんな島だろう??」


クラウディア「楽しみですね!!」


ネロ「剣とか俺使えね~よ!」


ミカ「ミカは剣より強いよ!」


セラフィナ「ミカは確かに強いわね!私の出番かしら!」


レグルス「剣を使うのはアカデミー以来です!」


プラス「剣術・・・・せっかく武術が試せると思ったのに・・」


マグナ「プラス~武術、基本日本のは、剣術からの派生が多いからしっかり使えるよ!」


プラス「そうなんですか!!頑張ります!」


マグナ「いざ、剣の島へ~!」


一同「お~~~~!!」


~魔王城転移ポータル~


マグナ「行くよ~準備はいい??」

一同「OKです!!」


マグナたちはポータルの中に入っていった。


そして、たどり着いたのは3つの塔が立っている江戸時代を模したエリアだった。

塔は西、北、東に一頭ずつそびえ立っていた。


マグナは大はしゃぎだった。

マグナ「江戸時代じゃん!!すげー!!」


セラフィナも大はしゃぎだった

セラフィナ「これが江戸!!」


レグルス「確かにすごい再現度ですね!」


クラウディア「これほど、作りこまれてるのは珍しいですね!」


ネロ「これが江戸時代か~活気がすごいな~!」


皆の前にNPCが近づいてくる。

そして、マグナに話しかけてきた。


NPC「この剣の島は初めてですかい?」


マグナ「はい!」


NPC「ここの島にはルールが2つしかありません!」


ネロ「ルールが2つ?」


NPC「刀もしくは剣を常に抜刀できること、もめごとは刀、剣での一騎打ちで解決すること!!」


マグナ「例外は??」


NPC「認められません!入島の際も刀か剣のチェックが入ります!」

マグナ「奪われた場合は??」


NPC「斬られても文句は言えません!素手での戦いは原則禁止です!」


マグナ「じゃあ、ネロ適当な剣を俺らに分けてくれ!1」


ネロ「OK!!この前素材は大量に貰ったからな!!」


クラウディア「防衛線の時ですね!!」


ミカ「剣使うの、初めて~~~!」


入島審査官「全員剣と刀を見せてくれ!!!」


全員武器を出した!


入島審査官「随分良質な武器だな!!奪われないように気を付けろよ!!行ってよし!!」


こうしてマグナたちは剣の島へ入島するのであった。

隻眼の京や聖女レオナ大魔道ロードもすでに入島しているとのことだ!!


マグナ「剣の島・・・楽しめそうだ!!」


最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです!


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