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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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77話:プラスの修行2とお宝あさり

2部始動です!!!

よろしくお願いいたします。

開いていただいてありがとうございます!!

解放祭も終わり、町には静けさが残っていた。

次の島へは半月の猶予がある。

このタイミングでプラスときっちり仕上げる算段をマグナたちはしていた。


~ログハウスにて~

マグナ「じゃあ突きを見せてくれ!!」


プラス「はい!!」

無駄な力も抜けいい突きを打つように成長していた。


マグナ「次は蹴り!」


プラス「はい!」

余分な力が抜けているのが見受けられた。


マグナ「じゃあ、そこまで動けるなら武術の考え方を授ける!」


プラス「考え方ですか??」


マグナ「そうだよ!!考え方!」


プラス「技とかではないんですか??」


マグナ「技は教えたでしょ!1後は考え方だけ!」


プラス「基礎しか習ってないですが・・・?」


マグナ「基礎を実戦で応用するそのための考え方だよ!!」


いまいち、腑に落ちない顔でこう言った。

「はい・・・」


マグナ「脱力と円運動、あとは急所の位置と人体の作りこれを自分なりに考えてみて!」


プラス「はい・・・そういう事か!!!」

プラスは何かに気が付いた。


マグナ「気が付いたみたいだね!」


プラス「これって技の設計図ですね!!」


マグナ「そのとうり!!自分で技を作ってみるこれが俺が思う理想かな!」

マグナはこう語る

「作った技は反復練習する!すると、段々熟練の技になる!基礎は忘れずにね!」


プラス「はい!!考えてみます!!」


マグナ「そうしても、技が知りたければいつでも聞いて!」


プラス「はい!!」


プラスは何やらぶつぶついってログアウトしていった。


マグナ「プラスも成長したな~!感慨深いよ!」


クラウディア「そうですね。」


マグナ「クラウディア、いたなら声かけてよ!」


クラウディア「指導中に声をかけるほど礼儀がなってなくありません。」


マグナ「そういえばみんなは??」


クラウディア「魔王城のお宝あさりに行きましたよ!」


マグナ「そっか~じゃあコーヒーでも飲もうか。」


クラウディア「そうでうすね!今入れますね!」


こうしてクラウディアとマグナが優雅にくつろいでる間

~一方魔王城~


ミカ「あたちが先にお宝見つける~」


ネロ「まずはマッピングからだろ!」


セラフィナ「雑魚狩りが面倒ね~!」


レグルス「皆さん好き勝手しないでください!」


レグルス「これは・・・胃が痛くなりそうです・・・」


ネロ「こんなの日常茶飯事だろ(笑)」


ミカ「あたちが先~」


セラフィナ「レグルス!お宝どこにあるの??」


レグルス「クラウディア先輩助けて~~!!」


こうして全く協調性のないメンバーに振り回されるレグルスであった。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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