表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/113

72話:舌戦と魔王討伐会議中編

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします!!

~10分休憩してから~


ネロ「じゃあ、作戦会議といこうか!!」


一同「・・・」


聖女レオナ「やっぱり、ギルドのみんなを蔑ろにはできない!」

大魔道ロード「俺は・・構わない・・」

隻眼の京「そうだな・・」

隻眼の京の心の中

「どうする・・このまま主導権を握られっぱなしでいいのか・・どうにか手は・・」


ネロ「話を掘り返すのはいただけないな~!けど気分がいいから理由だけ聞こう!」


聖女レオナ「だって一緒に頑張ってきた仲間だもの・・」


ネロ「気持ちは分かったけど人数制限は意地悪してではない!!」

ネロ心の中

「ここは情報を正直に開示して、信頼を得るかな!このままごり押しだと遺恨が残りそうだし・・マグナとの友好関係にも影響が出そうだ!」


泣きそうな表情で言った

聖女レオナ「だってあなた意地悪じゃない・・意地悪は嫌いよ・・」


ネロ「いやいや、情報ってのをわかってないやつが多すぎて、イラついただけだよ・・」


隻眼の京が畳みかける

「確かに情報に疎い奴らだが脅迫まがいのことまでするのは違うぜ・・・」


ネロ「仕方ない・・誠意は情報で返そう!人数を絞る意味はマグナの固有スキルにある!」


一同「!!!」


隻眼の京「あんた知ってるのか!!マグナの固有スキル!!」


ネロ「勿論知ってるとも、マグナは俺のマスターみたいなものだぜ!」


隻眼の京「それを教えてくれるんだな!!」


ネロ「それはできない!!が・・射程の話はできる!」


隻眼の京心の中

「マグナの固有スキルの情報・・これは俺の独占情報(固有スキルを食らった者の体験談としての)だ・・しかも射程・・収集すべきだ!」


隻眼の京「聞かせてもらおう!!嘘は金より重いんだろ!」


ネロ心の中

「まあ引っかかるよね・・張り合いのない・・少し白けて来たな・・ちょっと意地悪しよ!」


ネロ「マグナは武器を生成する!!この武器に触れている人は固有スキルが共有される!」


隻眼の京「おい!!マグナが武器を生成する情報は俺の独占だったんだぞ!!」


白々しくこういった

ネロ「けど、この武器の生成の話をしないと共有の話出来ないだろ」


少し泣き止んでこう言った。

聖女レオナ「そうだったのね・・」


大魔道ロード「それは・・有益な情報だ・・」

隻眼の京「・・・」

こころの中「こいつ、俺だけ狙い打って来やがった・・多数決じゃあ勝てないな!」


隻眼の京「ネロあんた知ってるだろ!!情報は3人以上に知られたら公開なんだと」


ネロ「確かに一理ある!!しかし、そちらさんは体験談、こちらは本人情報だ!純度(説得力)が違う!」


隻眼の京「それは・・・そうだが・・」


ネロ「情報には三段階ある個人が持つ、個人情報、2人以上が持つ秘密、3人以上知れば公開、例外はしゃべらない人に教えるくらいか・・」


冷静を装いながらパニックになっていた。

隻眼の京「それを知ってて、なぜ俺らにマグナの情報を・・・」


ネロ「マグナが君たちを信頼しているからだよ!!」


ネロ「では今度こそ作戦会議に入ろうか」


最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ