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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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71/120

70話:ネロのお節介とライブ

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

ネロ「さて、ゾシの野郎のことだから、トップギルドの連中は騙されてないといいけどな!」


そうしてネロはトップギルドの長たちに何があったか聞こうとメッセージを試みた。

~1週間後~

連絡は来ないままライブの日を迎えた。


ミカ「ライブの日だね!ミカ楽しみ~!!」


マグナ「お菓子は持った?」


ミカ「あたちを誰だと思ってるのもちろん持ったわ!」


マグナ「そうか~~。」


クラウディア「ライブってはじめてです!」


セラフィナ「お祭りよね!楽しみだわ!」


レグルス「そろそろ開場ですよ!」


プラス「そろそろ行かないと席埋まっちゃいますよ!!」


ネロ「・・・」


マグナ「ネロどうしたの??」


ネロ「あー何でもない・・行こうか!」


ラストワールドは定期的にお祭りを開くことで有名になっていた。

なぜなら、闘技場の設立をサービス開始7日で行いコロッセオのメンバーまで

招き入れたという情報がネット記事をにぎわせていたからである。


今やVRMMORPG界では覇権と取るほどに成長している。

ある意味成功といえる。

今回もそのイベントの1つでAIアイドルのノアの招待に成功している。


ライブが始まった。

闘技場は超満員、立ち見するプレイヤーまでいた。

熱気がすごく課金アイテムを持って応援するものさえいた。


マグナ「すごい人気だな!」


ネロはあたりを見わたし、きょろきょろしている。


ミカ「光がいっぱいですごい!!」

ミカは目をキラキラさせていた。


クラウディア「これがライブ・・・すごい迫力ですね」


レグルス「圧巻です!」


セラフィナ「だいぶ近代的な機材なのね!世界観が違うような気もするけど・・」


プラス「ライブはこれでいいんですよ~!!なんか涙出てきた・・・」


何かが起こるわけでもなく、予定通りライブは進行した。


ノア「みんな~ありがと~!」


こうしてライブは終了した。


ネロだけは落ち着かない様子でライブを見ていたようだった。


ネロはまたメッセージを出したが帰ってこず、3か月の月日がたった・・・


ネロは正直キレていた。

ネロ「あの野郎ども・・・徹底的に調べ上げてやる・・」


トップギルドの面々が今何をしているのかと小型監視機器でトップギルドの戦ってる相手の分析まで始めた!!

ネロ「そういう事ね・・魔王に負けまくってると・・これなら連れるかな!」


またメッセージを送った。文面はこうだ。


魔王に苦戦しているようですね。こちらはいつでも魔王を討伐出来ます!

私たちに先を越されたくないのであれば明日ログハウスまで来てください。


以上


~メッセージを読んだ一同~

隻眼の京「勝てる手段だと・・・」


聖女レオナ「本当なんでしょうね!」


大魔道ロード「行く価値は・・ある!」


こうして3人は明日ログハウスに向かうと返事を出したのであった。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです!

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