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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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69話:茨の魂事件の犯人逮捕

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします。


マグナはフルダイブ機器を取り、テレビをつける。


AIキャスター「速報です!!茨の魂事件の犯人逮捕です!」


マグナ「!!?」


AIキャスター「警察署に自ら出頭し逮捕に至りました。」


マグナ「あれ??ネロのはずだけどな~!」


AIキャスター「今現れました世紀のハッカー模擬正義容疑者です。」


マグナ「なんか、面白そうだな!ちょっとテレビ見てみるか!」


AIキャスター「なんと模擬容疑者は絵を描くだけでハッキングしてしまうそうです!」


マグナ「そんなバカな・・・!」


AIキャスター「何でもえが勝手にテレビをジャックし、茨の魂の拠点の情報を割り出したそうです。」


マグナ「・・・・(笑)」


模擬「私の絵にAIを仕込む技術があるようで・・それの暴走です」


AIキャスター「警察は慎重に調べを進めています」


AIキャスター「世間の声は、素晴らしいですね1義賊ですよ!」


AIキャスター「このように義賊と持てはやす人が多い模様です!」


AIキャスター「統計によると76%が模擬正義さんの行動を評価しています。」


マグナ「模擬さん、すごいな!」

AIキャスター「模擬さんの逮捕を受け釈放の署名活動が実施されています!」


AIキャスター「模擬さんが書いた絵は瞬く間に完売し高いものでは、1億円の値が付いたそうです」


マグナ「すごいな!」


AIキャスター「模擬さんの初公判は3か月後の予定です。」


マグナ「世の中なにがあるかわからないな~!」


ネロ「模擬さん面白すぎ!!」


マグナ「ネロ見てたんだ。」


ネロ「勿論あの事件は俺がやったんだが、なぜか登場したな模擬さん(笑)」


マグナ「やっぱり、ネロだったのか!!」


ネロ「いいじゃん結果模擬さんも儲かったし、俺もばれないしwinwinの関係だよ!」


ネロ「絵が勝手にやったって面白いね(笑)」


マグナ「そんなことできるのか?」


ネロ「俺ならやろうと思えばできるけど1」


マグナ「模擬さんの動向はこれからも注目してみるか!」


ネロ「賛成~!!」


ミカがテレビに出てきてお菓子ちょうだいとせがむのでネロに持たせた


マグナ「じゃあ、ネロまた明日」


ネロはミカちゃんのお見上げをもって「お休み!また明日な!」


~一方大魔道ロード~


魔王軍幹部ゾシの元を訪れていた。


大魔道ロード「一体なにがいけないんだあ~・・・」


魔王軍幹部ゾシ「相談なら乗りますよ!」


こうして魔王軍幹部ゾシは大魔道ロードの話を小一時間聞くと


最後にあなたなら成し遂げられます。

と言葉を添えて励ましていた。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです!!

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