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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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69/120

68話:ラストワールドの緊急告知

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

マグナたちはログハウス東の海賊のアジトに向かった。

海賊たちは困っていた。


海賊A「このままでは、食っていけねー」

海賊B「魔王さえいなければ・・・」


ネロが海賊に近づき「大丈夫ですか!」と声をかけた。


海賊A「大丈夫なわけないだろ!」


ネロは麻袋を取り出し「これで何とかなりませんかね」


海賊B「ありがとうございます・・これで食っていける・・・」


マグナが白い目で見ながらこう言った。

「魔王の情報が聞きたいんだ!教えてもらえる??」


海賊たちは魔王のことを語り始めた。

「この島の魔王は、実は扉に鍵をしてないんだ・・だからいつでも挑める!」

海賊はこう言った。

「だが、魔王軍の連中や見張りがいて俺らでは歯が立たなかった・・・」


マグナ「ありがとう!参考になったよ!」


クラウディア「ストーリーがあまりありませんでしたね・・」


ネロ「最初の島だしこんなもんだろ!」


運営からの緊急告知が届く!!!


運営企画:AIアイドル、ノアライブを闘技場にて1週間後に開きます!

デジタルライブですので今回は無料での開催になります!

興味のある方は1週間後の19時に闘技場へお集まりください

以上

ミカ「ライブって何??」


マグナ「AIのアイドルが歌を歌ったりするんだよ!」


ミカ「そうなんだ~!!楽しみ~!!」


マグナ「じゃあみんなで見に行くか!」


レグルス「あのAIアイドルこの前、一緒に散歩してた時広告になってたAIですよね」


マグナ「そうだよ!あの時はスマートグラスに入ってたよね。レグルス!」


レグルス「はい!確かAGI疑惑があるんでしたよね!」


マグナ「そうそう!まあ俺はどっちでもいいけどね!」


クラウディア「AIアイドル・・・興味深いですね・・」


ネロ「なんか、面白くなってきたな!」


セラフィナ「お祭り騒ぎも悪くないわね!」


~一方トップギルド~


大魔道ロード「この忙しい時にライブだと・・・ふざけるな・・・」


聖女レオナ「私は行くわよ!私ファンだもの!」


隻眼の京「・・・・・・・」


トップギルドメンバーの中にもファンがとても多かった。


魔王軍幹部ゾシ「ここは結束のため、休暇を取るのはどうでしょう!」

こう続ける。

「皆さん視野が狭くなっているかもしれません!ここは休息を!」


隻眼の京「確かにあんたの言う通りだ。俺は行かないがお前ら行ってきていいぞ!」


ギルドメンバーは大喜びだった。


大魔道ロード「そんな意識で・・勝てるのか??」


隻眼の京「焦っても勝てないからな!」


大魔道ロード「・・・仕方ない・・」

最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです

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