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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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65話:マグナの強さの秘密

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします!!

~ログハウス~

クラウディア「マスターは多才いらっしゃいますが、なぜ様々なご経験を??」


マグナ「それはね~!1つのことを極めると極めるにあたり工程がある。」

こう続ける

「その工程に一貫性があることが分かったからなんだよ!」


ネロ「一貫性なんてあるのかよ・・武術と哲学じゃあ分野誓いすぎるぜ・・」


マグナ「そうでもないよ!まずは基礎を固める、武術なら身体操作、哲学なら偉人の格言これらを死ぬほど練習や勉強することから始める。」


セラフィナ「効率悪いんじゃないの??それ・・・」


マグナ「一見、これは効率が悪いように見えるでも最終的な強さで言えば必ず勝つ」


プラス「でも、10年20年単位での話ですよね・・ちょっと無理かな~!」


マグナ「人間は基礎を蔑ろにすると成長は確実に一定ラインで止まる。10年、20年進化し続けることが出来なくなる。経験上長くて3年早くて2年で止まるよ!」


レグルス「でも、早く強くなった方がメリットもおおいと思います。」


マグナ「確かにそれはあるけど、基礎が出来てなくて強い奴を俺は知らない・・・」


ミカ「あたちみたいに力に寄せている場合はどうなの??」


マグナ「それはある意味基礎の身体操作が出来てるから力が出るんだよ。」


プラス「けど、努力って裏切るかもしれないじゃないですか!!」


マグナ「それは短い期間で考えるとあるよね。けど長期的に考えればないよ!俺も武術の才能なんてかけらもなかったからね(笑)」


プラス「マグナさんが才能がない??」

マグナ「けど、師匠が良かったのももちろんある。俺は才能は作れると思ってるよ。」


クラウディア「才能が作れる??」


マグナ「例えば身長が低くてバスケに向かないとする。基礎からしっかり練習して基礎をプロ並みにする。そうなったときに果たして身長がハンデなのだろうか??」


マグナ「俺は違うと思う!むしろ身長の低いからドリブルが取られずらいかもしれない。」


マグナ「その時初めて才能が開花したといえる。もちろん意識も必要だよ!」


マグナ「この意識ってのが曲者なんだよ・・・」


レグルス「意識が曲者??」


マグナ「趣味とプロ意識が違うのはわかるでしょ。」


セラフィナ「勿論よ!趣味が通用するほどプロは生易しくないわ!」


マグナ「だから、物事を始める時プロレベルでやるのか趣味でやるのか。最初に明確に意識すると最短距離で強くなれると俺は思ってるよ!」


プラス「わかりました!プロを目指して頑張ります!」


マグナ「そこが落とし穴なんだよ!」


プラス「落とし穴??」


マグナ「プロ意識を持った初心者は練習を選んだりするんだよ!指導員に反抗したりね!」


プラス「確かに、プロはこうしてるからとか言ってしまいそうです!」


マグナ「あくまで指導員の方向性もあるから、しっかり練習をしてプロとの違いを把握したり、する場にするんだよ。そして、自主練ではプロがやってたことをやってみる程度の塩梅が一番成長できるんだ。と俺は思ってるよ!」


プラス「マグナさんに言われたことだけやってました・・・」


マグナ「それじゃあ、練習不足かな!」


マグナ「俺の師匠は負けるってことは死ぬことだって教わったよ!俺もそう思う!」


そんなこんなで話が弾んでいた。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は哲学回でした。

無理せずに長く続けることが僕は大切だと思っています!

楽しんでいただければ幸いです!!

面白いと思ったらブックマークよろしくお願いします!!!

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