64話:踊らされる強者たち
開いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いいたします!
~魔王城幹部の部屋~
魔王軍幹部ゾシ「では、魔王討伐会議を始めましょう」
隻眼の京「本当にロードは来るのか??」
聖女レオナ「連絡取れなかったし、来るのかしら??」
大魔道ロード「遅れた・・少し・・用を済ませてた。」
魔王軍幹部ゾシ「全員そろったので始めましょう!」
魔王軍幹部ゾシ「ロードさんから報告をお願いします。」
大魔道ロード「私たちの流星群が無効かされた。」
聖女レオナ「ほんとなのそれ!」
隻眼の京「マジか!そんなレベルの防御力か・・・」
魔王軍幹部ゾシ「次は隻眼の京さんと聖女レオナさん!」
隻眼の京「まず、物量での攻撃は無効だ・・・つまり、物理攻撃が無効ってことだな。」
聖女レオナ「時間制限があるわ・・大体7分間!」
魔王軍幹部ゾシ「私は思うのです!皆さんの戦力が足りないのではありません!」
魔王軍幹部ゾシ「皆さんが息を合わせればいいだけなのです!」
こう続ける
「皆さんトッププレイヤーです!やればできるのです!」
隻眼の京「そうだ!やればできるんだ!」
聖女レオナ「そうよ!やればできるのよ!」
大魔道ロード「そうか!やればできるのか!」
魔王軍幹部ゾシ「そうです!!皆さんの実力は魔王を超えているのです!!」
一同「お~~~!」
それから数十回魔王に挑んだが一度も勝てなかった・・・
何が足りなかったのかを理解する暇をゾシが与えなかった。
ゾシに思考を停止させられていた。
ただ回数をこなすだけで生産性のない会議を行うのが日課になっていた。
ここまで3か月を要していた・・・
~一方数3か月前~
~ログハウス~
マグナ「プラスいい動きになってきたね!」
プラス「体か動くようになってきました。」
マグナ「次、蹴りいってみよう!」
プラス「蹴りですか・・・わかりました!」
マグナ「ただ、腿上げて、足を延ばし戻すこれだけでいい!」
プラス「わかりました!」
マグナ「基礎の身体操作ができないと何もできないからね~!」
マグナ「それと、正しい努力を積むのと無駄な努力を積むの、どっちが強い??」
プラス「それは、正しい努力を積む方でしょうか?」
マグナ「高校や大学、短期間で成果を出さないといけない場合、君は正しい!」
こう続ける!
「しかし、10年20年無駄な努力を続けることでしか、到達できない場所もある。」
マグナ「師匠がその到達点にいるから・・俺なんか、ぺいぺいだけどね・・」
マグナ「一概とどちらが強いとは言えないんだよね~!」
マグナ「よし、じゃあゲームの攻略を始めようか!」
一同「お~~~~~~!」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
楽しんでいただければ幸いです!




