63話:聖人の歩みと忍者衆の魔王討伐共同作戦
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聖女レオナ「とうとう私たちが魔王を倒す時が来たわね!」
隻眼の京「そうだな!この魔王討伐だけは譲れないぜ!」
隻眼の京「いいか~野郎ども~必ず勝つぞ~!」
一同「お~~~~!」
魔王軍幹部ゾシ「私も今回は参戦させていただきます!どうぞよろしくお願いします!」
聖女レオナ「平和のために一緒に頑張りましょう!」
隻眼の京「ゾシさんがいてくれれば100人力だぜ!」
ゾシの案内の元抜け道を通り魔王軍と戦わず魔王の元へ向かった。
~大きな扉の前で~
隻眼の京「これが魔王のいる部屋の扉・・・」
聖女レオナ「雰囲気があるわね・・開けるわよ・・」
魔王が玉座に座っている。
魔王「また挑戦者か・・」
隻眼の京「またとは、どういうことだ!」
魔王「先ほど戦った所だ!深淵の淵だったか・・」
聖女レオナ「先を越されてたわけね・・」
隻眼の京「だが負けたようだな!」
魔王「ああ、私の完全勝利だ!」
隻眼の京は話している間に影分身をし195名の物押し、これに聖人の歩みの壁役兼回復戦法は一般の敵にはとても有効な手段だった。
影分身を含めた195名は一斉に魔王に襲い掛かる。
魔王はタコ殴りに合うはずだった・・・・
しかし、魔王は物理攻撃が無効だった。
これは運営の対策によるものだった。
ギルド対抗戦で武術の力を思い知った運営サイドの調整だった。
魔王「なんだ・・なんの情報もなしに来たのか?」
隻眼の京「氷属性の武器を使い再度攻撃だ~!!」
魔王軍幹部ゾシ「私も氷魔法で応戦します!」
隻眼の京は焦っていた・・・HPバーが減っていないからだ。
その中、氷魔法や雷魔法、土魔法、炎魔法、水魔法の連続攻撃で
忍者衆はダメージを負いそれを聖人の歩みが回復この作業が続いた。
~5分後~
聖女レオナ「まだなの??まだ倒せないの??」
隻眼の京は「あれだけ攻撃を食らって無傷だと・・・」
聖女レオナ「無傷??噓でしょ・・・」
聖人たちのMPは底をつきかけていた・・・
魔王「私の大技をお見せしよう!」
魔王の闇魔法、闇の収縮が始まり球体上になった。
一同「なんだあれ・・・」
魔王は呟いた「ガンマ線バースト。」
光と共の忍者衆と聖人の歩みは全滅・・・
始まりの町宿舎にリポップしていた。
隻眼の京「なんて強さだ・・深淵の淵が勝てないわけだ・・」
聖女レオナ「あれ以上の時間は無理みたいね!」
魔王軍幹部ゾシ「大体、7分といったところでしょうか!」
隻眼の京「そうだな・・それ以内に方を着けないと!」
聖女レオナ「深淵の淵に連絡してみましょう!」
魔王軍幹部ゾシ「一旦戦った皆さんで会議をしましょう!」
隻眼の京「そうだな!深淵の淵もいれてみんなで話そう!」
次回:踊らされる強者たち
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