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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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58/59

57話:完全勝利の後で

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

マグナ「すごかったよ!クラウディア」


少し誇らしげにこう言った。

クラウディア「この程度は当たり前のことです!」


マグナ「あの後すごかったね!!」

クラウディア「そこは触れないでいただけると・・・」


~完全勝利直後~

クラウディアは参加者全員に囲まれていた。


隻眼の京「あんたすごいな~!!ここまで完璧な指揮中々取れないぜ!!」


少し照れくさそうに

聖女レオナ「あの~凛々しい姿かっこよかったです・・・」


大魔道ロード「素晴らしかった・・!」


こうしてクラウディアにはファンが大量に出来ることとなった。

中にはファンレターやクラウディア様と呼ぶものまで現れた。


仕掛け人のネロは腹を抱えて笑っていたという。


~現在ログハウス~


マグナ「もう有名人だね!」


クラウディア「・・・」


ミカ「あたちの出番なかったわ・・」


マグナ「お菓子あげるから今回は許して!」


ミカ「わーい!!」

ネロ「よかったじゃん!!クラウディア様・・」


クラウディア「あとで覚えておくことですね・・」


ネロ「こわ~!」


セラフィナ「まさか、裏切る人や傍観者の予測までしてるとはね~」


レグルス「クラウディアはそういうAGIです!」


マグナ「けど完全勝利おめでとう!これで第一魔王の軍幹部と戦えるんだし最高だよ!」


クラウディア「そういえばそうでしたね!」


セラフィナ「すっかり忘れてたわ!」


ミカ「今度こそ、あたちの出番ね!」


~一方運営サイド~


運営A「まさかあそこまで簡単にやられるとは・・・」


運営B「30分の短期間であそこまでまとめる手案すごいとしか言いようがない・・」


最高責任者「まあ、いいじゃないか!これで魔王幹部は戦いではなく心理戦で行こうではないか!」


運営A「心理戦ですか??」


最高責任者「結束力と戦闘力を分断させるために各ギルドに魔王側についてもらう算段も面白かろう!」


最高責任者「いわば舌戦での戦いだ!これもフルダイブのゲームの醍醐味だと思うがね!」


運営B「面白い試みですな~非常に新しい!!」


運営A「挑戦者には代表者を1名出させて1対1の魔王軍幹部への戦いとしましょう!」


最高責任者「では今回はこれで仲間内で分断を図ろうか!」


こうして残酷な事態を招きかねない会議は終了した。


各ギルドの通達が届いた。


内容は各ギルドから代表者を1名選出し、魔王軍幹部との会談を1対1で行う。

なお戦闘はしない。魔王軍幹部ぜひ新たな戦いを。

以上

ネロは目を輝かせて

「俺行きたい!!」


マグナ「いいよ!行ってらっしゃい!」


こうして1対1の舌戦が始まるのであった。


次回:魔王軍幹部の大魔道ロード懐柔策


最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日からは心理戦回です!

微細な心理の動向をぜひお楽しみくだいさい!

明日もお楽しみに!

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