56話:15分の攻防
開いていただいてありがとうございます。
楽しいんでいただければ幸いです!
~5分前~
始まりの町入口に続々とトップギルドメンバーたちが集まっていた。
クラウディアが木製の舞台に登壇する。
クラウディア「今回指揮を任せられたクラウディアです!」
トップギルドメンバーたちはクラウディアを見て不安を覚えていた・・
一同「大丈夫かな~・・」
そんな空気だった
クラウディアの演説が始まった。
クラウディア「私は数々の戦線を勝たせてきました!私が来たからには負けることはありません!どうぞ思う存分戦ってください!」
とても静かで力強い自信に満ちた言葉だった。
アナウンス「では、防衛線を始めます。」
クラウディアの指示が飛ぶ
「では、忍者衆の皆さん、町の入口10メートル前方にVの字に壁を築いてください!Vの字の頂点を開けておくことを忘れずに!」
隻眼の京「あいよ~!皆~指示道理だ~やれ~」
クラウディアの心中
「今回は入り口が一つだけの町、簡単に防衛できますね!」
クラウディアの指示が出る
「深淵の淵の皆さん、開けている頂点の後方5メートルに氷の壁を築いてください」
大魔道ロード「了解だ・・!」
レグルス「ゴーレム壁により一転に誘導されていきます!」
クラウディア「よろしい!壁に誘導で左右にからゴーレムが出てきたら、残りの右を忍者衆と左を聖人の歩みの皆さんが各討伐をお願いします!」
聖女レオナと隻眼の京「了解!」
マグナ「すごいな!V字型にして敵を一点に集めて氷の壁で2方向に敵を分散各個撃破をするこれなら数を制限できる上、1対複数の構図が常に出来てる。さすが、アカデミーの神童!!」
クラウディア「焦らずMPが切れた方やおケガされた人は後退して回復をしてください」
クラウディア「では深淵の淵の皆さん流星群の準備をお願いします!!」
深淵の淵メンバー「了解した!」
参加している者、全員が感じていた。
負ける気がしないどころか高揚感が生まれていることに!!
指示されるってこんなに気分がいい事なのか・・・
弱小ギルドメンバー「こんな一方的なんて・・裏切る算段が・・・今からでも参加しろ~!」
中堅ギルドメンバー「今からでも功を上げよ~!」
クラウディア「レグルス頼めますか??」
レグルス「はい!」
弱小ギルドメンバーと中堅ギルドメンバーにレグルスが立ちはだかる。
レグルス「これ以上は作戦の置いて無駄な人材です!報酬が下がるので・・」
弱小ギルドメンバー「たった1人で何ができる!!」
中堅ギルドメンバー「さすがにあんた一人では俺らは止められないぜ!」
セラフィナ「あたしもいるわよ!」
一同「これじゃあ身動きが取れねー!」
クラウディア「だいぶ数が削れましたね・・忍者衆の皆さん入り口を閉じてください!」
隻眼の京「はいよ~!」
入口2点が土の壁で閉じられる。ゴーレムたちが溜まっていく。
クラウディア「では深淵の淵の皆さん流星群頼みます!」
マグナ「完勝だな!!」
こうして15分の戦いは一瞬で方がついたのだった!
クラウディア「皆さん勝どきを~」
一同「うお~~~~!!」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回はサクッと終わる感じに仕上げました!!
明日もお楽しみに!!




