55話:始まりの町防衛戦線の準備(後編)
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ネロ「これが各トップギルドから集まった素材だ!」
セラフィナ「頑張って急いだわよ・・」
クラウディア「本当です・・貸しですよ!」
ネロ「ああ~怖い怖い・・では早速この素材で武器、防具、アクセサリを作ります!」
というと一瞬で武器と防具を完成させる。
マグナ「ネロはスキルの熟練度どれくらいなの??」
ネロ「カンストだよ・・商売してたからいつの間にか!」
クラウディア「道理でお金があんなにあるわけです・・」
ミカ「マグナ~お菓子ちょうだい!」
マグナ「いいよ!今日はコンポタ味のポップコーンだ!」
ミカ「わ~い!!」
ネロはあきれた様子で
「緊張感のかけらもないな・・・まあいいか!」
ネロは急に真剣に
「今回各トップギルドに金を積んだのは意味があるんだ!」
マグナ「どんな意味があるんだ?」
ネロ「今回は集団だ!指揮はクラウディアに副司令官はレグルスにお願いしようと思う!」
ネロ「そのための指揮権を買ったわけだ・・普通ならこれの提案は断れない!」
マグナ「確かに・・お金をもらってる手前主導権は握れるかもな・・」
ネロ 「クラウディアは戦闘力と統率力が化け物じみているから適任だ!」
クラウディア「いいですよ!」
レグルス「僕もいいです!」
マグナ「じゃあ、俺は出る幕なしかな!」
ネロ「マグナは切り札として取っておくって感じかな~!」
マグナ「じゃあ、任せようかな。」
クラウディア「お任せください!!」
レグルス「頑張ります!」
ネロはチャットでトップギルドの面々にクラウディアが指揮を取ることを連絡した。
皆お金をもらっている手前、断りづらいようで、了承した。
~一方始まりの町~
弱小ギルドメンバーA「これは魔王軍が勝てばトップギルドの戦力を落とせるのでは・・」
弱小ギルドメンバーB「それいい考えだな!俺らは魔王軍に参戦しようぜ!」
中堅ギルドメンバーA「トップギルドと対立は厳しいが魔王軍が勝てば、戦力の平均化は起こりそうだ・・」
中堅ギルド長「我々は不参加を表明しよう!!」
こうして、強制イベントへの参加者はマグナたちを含めたトップギルドのメンバーだけになってしまった。
このことは隻眼の京が情報共有を行ったことでマグナたちやトップギルドメンバーには伝わっていた。
隻眼の京「これは難しい戦いになるぞ・・・」
~一方ログハウス~
ネロがクラウディア、レグルスが計画を立てていた。
マグナ「クラウディアの統率力・・・見ものだな!!」
こうして、始まりの町防衛戦線が始まるのであった!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回はサクッと終わるので楽しんでいただければ幸いです
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