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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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54/63

53話:聖域への放浪者

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いいたします!!

ギルド対抗戦も終わり、マグナ一同(プラスを除く)は一旦自分たちの聖域に戻って、今回の反省会をしていた。


マグナ「なんだか、久しぶりに帰って来た感あるな~」


クラウディア「まあ、色々忙しかったですからね。」


セラフィナ「私の復讐の話もまだ残ってるしね・・・」


レグルス「そうでしたね!そっちが本命ですからね・・」


ネロ「そうか・・なんか言ってたな~そんなこと!」


セラフィナ「忘れてもらっちゃ困るわよ!!」


セラフィナ「ネロ、はぐれのAGIは他にはいないの??」


ネロ「セラフィナの探し方が悪いだけでいくらでもいるぞ(笑)」


セラフィナはむっとして

「なら、連れてきなさあいよ!!」と少し怒った。


ネロ「それじゃあっと・・入っていいよ~!!」


???「あたちをいつまで待たせるのからし!!!」


セラフィナは驚いた表情でこう言った

「本当に来たわね!」


それは黄色い服を着た天使の少女がパタパタと飛んできた・・

耳はケモミミでしっぽが付いている。


???「あたちの名前はミカよろしくね!!!」


マグナ「さすがにこれから復讐するってのに子供はダメだよ・・」


ミカ「あたちはれっきとしたAGIなんだから大丈夫です・・・何かご不満??」


ネロ「このミカは放浪しているだけあって、腕は確かだ!力だけにソースを割いてる!」


マグナは何を思ったかお菓子を差し出した。


ミカ「ありがとう!!あんたいい人だね!!」


クラウディア「マスターがなんか、餌付けしてますね・・・」


セラフィナ「こんなんで私は復讐を果たせるのか心配になって来たわ・・」


レグルス「マグナさんの気持ちもわかります・・」


ミカはお菓子を食べている姿を一同はみんなで微笑ましく見ていた!!


マグナはお菓子の味のデータを集めることを習慣にするのであった。


~数時間後~


マグナ「じゃあ、今日もラストワールドみんなでやろう!!」


クラウディア「まだRPGらしいこと何もしてませんでしたからね。」


~一方運営サイド~


最高運営責任者「これで、現状の勢力の把握が出来たな。」


運営A「そうですね!皆がギルド対抗戦に夢中の隙に色々修正もできました。」


運営B「批判も上がりましたが、ギルド対抗戦のおかげでユーザー数は伸びています!」


最高責任者「ここからはRPGの時間だ。」


運営A「強制イベントの開幕だ~!!」


~ラストワールドゲーム内~


アナウンス「魔王軍が攻めてきました・・これから強制イベント町の防衛線を30分後に開始いたします!」


アナウンス「なお、進行を阻止できなかった場合、ペナルティが課され魔王が強化されます。」


アナウンス「さらに、資材や装備品、資金の半分を復興資金として納付の義務が生じます。」


アナウンス「なお、成功した場合、魔王軍幹部への挑戦権を配布いたします。」


プレイヤーたち「マジかよ・・すぐみんなに声かけろ~!!」


隻眼の京「面白くなってきたぜ・・」


次回:はじまりの町防衛戦線準備(前編)


最後まで読んでいただきありがとうございます。

新キャラも増えてますます面白おかしいマグナたちになってきました!!

楽しんでいただければ幸いです

明日もお楽しみに!!

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