52話 伝説の戦い後で
開いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いいたします!!
観客は混乱していた・・・
観客「拳骨が一瞬で・・」
観客A「拳骨が弱かったのか・・・」
観客B「そんなわけないだろ!!」
観客C「予選見てなかったのか!!拳骨は強い・・」
AI実況者「では、優勝者ギルドから代表してマグナ選手に一言貰います!!」
マグナ「拳骨は強かった・・!!俺の言葉を疑うなら、コロッセオをやるといい!以上!!」
この言葉はラストワールドの伝説として語り継がれることとなる。
~その後ログハウスで~
プラス「マグナさんたち・・凄過ぎました!!」
マグナ「すごくはないよ・・修練は絶対に裏切らないから・・」
クラウディア「それこそ、どんな修練をしたらあんなことが出来るのですか??」
マグナ「実は時間の長さが違うVRゲーム内でかなりの時間練習してるんだ!」
プラス「今僕がやってるジャブと関係があるんですか?」
マグナ「VRゲーム内は疲れないからね!君がやってるのは俺考案の楽々強くなる方法論だよ!」
プラス「そうなんですね!!頑張ってみます!!ちなみに次って何をするんですか??」
マグナ「それは勿論ストレートだよ!!ワンツーでジャブとストレートを打っていく感じ!ストレートも肘から打つ感じでね!」
マグナはこう続ける
「打ったら引くのがコツかな!引かないとつかまれて投げられるから・・」
プラス「はい!!かんばります!!」
セラフィナ「なんで、武術を教えないのよ・・」
マグナ「そもそも、武術は体が自由に動かないとできないからだよ。」
ネロ「なるほど・・まずは体の使い方の練習ってわけだね・・」
マグナ「そうそう、AGIの君たちには必要がないからね!」
レグルス「確かに!我々は皆の実践の動きから学習できますからね!」
クラウディア「皆さん忘れてますよ!完全勝利の祝杯をあげましょう!!」
マグナ「そうだった・・では皆さん完全勝利に~乾杯~」
一同「アイスコーヒーでの祝杯だった!!!」
~一方コロッセオ陣営~
拳骨「今度は久しぶりに試合にでも出ようかの~・・」
カイリツ「復帰するのか、拳骨よ・・・」
拳骨「ああ復帰する・・」
アンペア「またコロッセオも盛り上がりそうだからな・・」
数気「僕はこのゲームで新しいNPC探しをするよ・・」
拳骨「いつになっても負けるのは悔しいわい・・」
一同「確かには・・・」
~その他陣営~
隻眼の京「この野郎ども途中で逃げやがって~(涙)」
大魔道ロード「しょうがないだろ・・ギルドのためだ・・」
聖女レオナ「あたしの所なんて前衛がダメになったんだからしょうがないでしょ・・」
こうして第一回ギルド対抗戦は幕を下ろした。
次回:聖域への放浪者
これにてギルド対抗戦終了です!!
これから、新たな出会いと冒険が待っています!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
明日もお楽しみに!!




