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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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46話:忍者衆とマグナ軍団

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いします!!

~次の日~


プラス「頑張ってください!!」

マグナ「おうよ!」

クラウディア「行きますよ!」


こうして戦いが始まる!!


AI実況者「赤:忍者衆~!!青マグナ軍団~!!」


AI実況者「では・・・始め!!」


先行は忍者衆195名の分身軍団に変貌

隻眼の京「ここからは忍具も忍術も惜しみなしだ!!」


マグナ「これがギルド戦初めての団体戦かもな!!俺たち!!」

セラフィナ「そうね!!行くわよ~!!」


セラフィナは固有スキルを展開、炎をまとい超火力を出す!!

クラウディアも鮮やかな抜き手で次々と敵を倒すが敵は減らない。

クラウディア「やはりネロの情報通り・・分身はいくら削っても数が戻りますね・・」


セラフィナ「じゃあ作戦通りいくわよ~!!」

セラフィナの超高火力の一撃の十字斬撃を放つ!!


隻眼の京「計算済みだぜー!!石壁の術使え全員ありったけだ~」

セラフィナの攻撃は防がれてしまう・・・

しかし、狙い通りだった!!


マグナ、クラウディア、レグルスは、壁の内側にいた・・・

狙いは忍者衆本体への直接攻撃だった!!

~試合前控室~

ネロ「セラフィナの攻撃で、必ず壁を作り分身以外は内側に隠れるそこを突くんだ!」


ネロの予想は予想通りの行動を見て「やっぱりそうなったな!!」

隻眼の京「分身は壁の維持で精一杯だ・・対策されている・・やりづらいぜ・・」

隻眼の京「だが、67名対3人これなら全く問題ない!!皆かかれ~!!」


クラウディアはランウェイを歩くかの如く向かって来た敵の首を飛ばしていく!!

レグルスもスタイルを変えマグナのスタイルで構えもせず、のどへの抜き手や顔面への突き、目突き、等を使い着実に殲滅していく、そこでもマグナは鬼神の様な強さだった!!

顔面を掴み膝蹴り、足払いからの顔面下段突き、前方の敵への逆突きからの後ろの敵への後ろ蹴り、


忍者がやられるごとに分身も減っていく・・

隻眼の京「壁の維持が厳しくなってきたか・・」

隻眼の京は心の中で思っていた・・

「情報戦完敗、個人の圧倒的制威力差、大軍用兵器、こんな勝ち目のない戦い初めてだ・・しかし、腐ってもトップギルド名乗ってるんだ・・最後まであがいて見せる!!」


隻眼の京「残った分身壁の維持やめて、内側の敵と戦え~ここからは時間との勝負だ!!」


ネロ「そう来たか!!しかし、内の三人が誰なのかお前らは知らない!!」

ネロはこう続ける

「AGI界屈指のアカデミーで不動の主席クラウディアと次席レグルス、それを倒したマグナがいるんだぜ!!まさに、化け物オールスターだ!!勝てるかな、忍者衆!!」


隻眼の京「なんなんだ一体・・3人だぞ!!たった三人で!しかもこの短時間で俺以外全滅・・・」


クラウディア「数優位は消えましたがどうします??」

セラフィナ合流!!

セラフィナ「もう終わった~??まだ一人いるわね・・」


隻眼の京は心の中でただでは終わらないと思っていた!!

「マグナに一騎打ちをしてもらいたい!!」


マグナ「別にいいけど、何の意味もないよ??」


隻眼の京「それと条件として固有スキルを使用しての戦いを申し込みたい!!」


隻眼の京の心の中

「こいつらは強い・・だが固有スキルすらわからないのは戦いにおいて最早論外に近い、せめて、固有スキル・こいつの全貌だけでも把握しておくのが情報屋としての維持だ!!」


隻眼の京「どうか・・頼めないだろうか・・?」


クラウディア「ここまできて情報収集ですか?」

セラフィナ「斬っていいよね~!」


隻眼の京「そこを何とか頼めないだろうか?」


マグナ「ここまで男が頼んでるんだ・・汲んでやらないのは男が廃るってもんだよ!」

マグナ「いいよ!固有スキルのみでやろう!!」


隻眼の京「ありがとう!!!」


こうして一騎打ちがはじまった!!

隻眼の京が影分身を3体出すと同時に古びた刀をマグナは生成した。


隻眼の京心中

「体術であそこまで強いものに武器も使えるのか・・」


隻眼の京は距離を取った。マグナはクラウディア戦と同様、脇を絞め綺麗に素振りをした。

隻眼の京は斬られた

隻眼の京の脳裏 「結局何もわからなかった」


AI実況者「勝負あり!!!」

観客席 カイリツ「なんだ!あれは!!」

観客席 拳骨「てっきり、固有スキルは身体強化かと思っとったのに当てがはずれたのう!」


観客席 聖女レオナ「まだ隠し玉があるなんて・・・」


大魔道ロード「分身ごと・・全員同時に・・斬られたぞ!!どうなってる・・」


~試合後控室:忍者衆~

隻眼の京「俺は一体なにでやられたんだ!!!!!」

ギルドメンバー「わかりません・・わかったのは全体攻撃だったことと武器の使用です!!」

怒った様子で

隻眼の京「そんなの誰でもわかるだろ!!!」

~一方運営たち~

運営A「確かにAIの認定は受けて通っていますが、特殊なセキュリティプログラムで守られていてスキルの確認が出来ません!!」


運営B「AIが認定している以上不正ではない・・・いったい何が起きている・・」


~マグナ陣営~

プラス「マグナさんすごいです!!」


マグナ「ありがとう!!」


マグナ「明日はコロッセオ軍団とだ・・・楽しみだな~!!」

こうして今日の試合は終わった!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも頑張っていこうと思います!!

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