45話:一時の休息とプラスの修行1
開いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いします!!
AI実況者「今日の試合はこれにて閉幕です!!明日もお楽しみに~」
~聖人の歩み陣営~
3人は精神的なダメージを大きく追っていた・・
聖人フェニックス「実践なら俺らはとっくに・・」
聖人エル「あいつの顔が頭から離れない・・・」
聖人ライオネル「戦いって何て怖いんだ・・・」
聖女レオナ「これは当分無理そうですね!」
聖人リエル「そうですね・・死なないことでこんな弊害があるとは・・」
聖女レオナ「ここは潔く棄権しましょう!!大切な仲間のためですから!!」
~深淵の淵~
大魔道ロード「いったい何が間違っていた・・」
ギルドメンバー「壁も最高硬度で生成されていますあれ以上は無理です!!」
大魔道ロード「あんな化け物が・・もう一グループあるだと・・・」
こう続けた
「勝ち目がなさすぎる・・今の我々では到底勝てない・・・」
ギルドメンバー「じゃあどうします!!」
大魔道ロード「ここは引くことにしよう!!逃げは負けではない!!」
AI実況者「おおっと~ここで大ニュースが飛び込んできました!!」
AI実況者「聖人の歩みと深淵の淵が大会棄権を正式に決めたとのことです!!」
隻眼の京「かってなことしてくれちゃって~!!トップギルドの名折れだぜ・・」
こうして聖人の歩みと深淵の淵は棄権となった。
拳骨「わっはははは、皆、恐れをなして逃げてくわい!!!」
カイリツ「まあ、あそこまでの力の差ではしょうがないのでは!!」
AI実況者「明日はマグナ軍団が2連戦のため、1試合ごとに日付を変えたいと思います!」
AI実況者「明日はマグナ軍団と忍者衆、明後日にマグナ軍団とコロッセオ軍団の試合を執り行います。」
拳骨「取りか!!運営もわかっとるのう!!」
アンペア「楽しみ!!」
マグナ「だそうだよ!!時間あるし、クラウディア、プラスの指導頼むよ!!」
クラウディア「マスターお受けしたいのは山々なのですが人間に教えるのはマスターの方が適任化と・・」
マグナ「それもそうか!!じゃあ練習しようかプラス!!」
プラス「はい!!よろしくお願いします!!」
マグナ「ここゲームの中じゃん、疲れないよね??」
プラス「はい!それが何か??」
マグナ「じゃあ、ボクシングのジャブの練習をしよう」
プラス「はい!!こうでしょうか!」
マグナ「肘を突き出すようにパンチを打ってみて!!」
プラス「はい!!」
マグナ「そこを意識しながら1時間行ってみよ~!」
プラス「1時間ですか??」
マグナ「だって疲れないでしょ!!」
プラス「が、頑張ります!!」
マグナ「リアルにも取ったら右と左100本ずつジャブ打つっといって~!」
プラス「はい!!期間はどれくらいやるんですか!」
マグナ「取り合えず、リアルと並行して3か月くらいかな!!」
マグナこう続ける「次のステップはそれからかな!!」
プラス「はい!!頑張ってみます!!」
こうしてプラス強化計画が試合と並行して始まった!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
プラスの練習は実際身になるように描きたいと思うので
よろしくお願いします!!




