44話:コロッセオ軍団と深淵の淵
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AI実況者「さーやってまいりました本日2回戦!!本日最後の試合です!!」
AI実況者「赤~!!深淵の淵!!! 青~コロッセオ軍団!!」
AI実況者「でははじめ!!」
先行はもちろん深淵の淵、巨大な氷の壁で時間を稼ぐ。
しかし、カイリツ「この程度で壁を作ったと思ってるのは片腹痛い‥」
カイリツの固有スキルは上半身を鉄化する能力!!
それにヘビー級のストレート一閃
カイリツ「さすがに一度では無理か・・」
今度はジャブで距離を測り渾身の右ストレート!!
拳が氷の壁を貫通!!
カイリツ「われらの前に壁など内に等しいな」と大きな笑い声がした
大魔道ロード「どうなっている・・一体なにが起きている・・」
ロードは困惑していた・・
一番乗りは電束のアンペア首への向き手で数人を仕留めていた数秒の出来事だった。
深淵の淵ギルドメンバー「超新星爆発を使います・・」
大魔道ロード 「行くのだ!我が同胞!!」
次の瞬間ギルドメンバーは数気のテイムされている獣魔、騎士により瞬殺させれてしまった。
大魔道ロード「ここまで・・一方的な戦になるとは・・・」
ロードは死神の契約により大きな鎌を持つ大きな死神へと姿を変えた
ロード「これならば・・勝てるだろう・・」
数気のテイムした者たちはロードの一振りで消し飛んだ・・
カイリツ「中々やるではないか!!」
拳骨「わしもまだ死神とは戦ったことがないわい!!」
コロッセオ軍団は余裕そうに並んでいる。
マグナ軍団の試合を見ての感想を話していた
拳骨「取り巻きがあれほどとは・・一筋縄ではいかんのう!!」
カイリツ「ですな!!AGIたちは我々への宣戦布告といったところでしょうな!!」
アンペア「みんな強かったよ!!全員武の心得があった!!」
数気「僕の本気を見せてもいいかもな~」
死神ロード「貴様らに黒星をつけるのは私だ・・」
鎌を振り下ろす
しかし、カイリツが鎌を掴む
カイリツ「そんな単調な攻撃が当たるとでも??」
鎌を伝って拳骨が死神の顔の前まで駆け上がる。
拳骨「髑髏か頭蓋を割るには肘じゃな!!」
拳骨の肘打つが額に炸裂する。死神ロードの顔が宙をむく
そこへアンペアと数気の右ストレートとかかと落としが炸裂
首が取れる止めは、鎌を引っ張り、胴体を引きよせ、背骨に対する右ストレートだった。
拳骨「興覚めじゃな・・・」
カイリツ「ここまで弱いとは・・・」
アンペア「一応、世界最高峰のチームですから・・」
数気「それもそうだね・・」
こうして、戦いは幕を下ろした。
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