43話:マグナ軍団と聖人の歩み
開いていただいてありがとうございます。
楽しんでいただければ幸いです!!
よろしくお願いします!!
~次の日~
開場の昨日熱気はすごかった!
マグナたちは控室で、
プラス「皆さんがんばってください!!」
ネロ「みんなデータはいいな!!マグナはいる??」
マグナ「俺はいらいない!!それよりセラフィナ固有スキル使っていいかな??」
セラフィナはムッとした表情で
「本気は以外なら使っていいわよ・・仕方ないから・・」
マグナ「ありがとう!1さすがにないと不安だからね・・」
クラウディア「みなさん行きますよ!!」
開場に出る、昨日異常の熱気にマグナも少し高ぶっていた!!
AI実況者「赤、マグナ軍団!! 青、聖人の歩み!!」
AI実況者「勝負!はじめ!!」
聖人の歩みはいつもの陣形を取らなかった・・・
全員でマグナを押さえる算段だった。
マグナ「さすがに盾持ち武器もちはつらいな~」
クラウディア「重装歩兵部隊はお任せください」といって走っていった。
重装歩兵たち「AGI単騎か・・・舐められたものだ・・」
クラウディアは固有スキル手足を刃にする能力で数人の重装歩兵の首を刎ねた。
クラウディア「ネロの情報によれば首を落とせば治癒出来ないのでしたね。」
クラウディア「重装歩兵の基礎スタイルで来なかったことを後悔させてあげます!!」
後方にいる聖女レオナ「重装歩兵スタイルを取って、今からでも間に合うはず・・」
クラウディア「セラフィナさん場は温めておきましたよ」
セラフィナ「余計な事しなくてよかったのに・・」ぶつぶつ呟いている。
セラフィナは固有スキルを使うHPの減少する代わりに炎を剣と体に纏い超過力を出す固有スキルだったが・騎士の熟練度を上げたことによりHP持続回復のスキルを所持していた・・これはネロの提案だった。
ネロ「HPの減少と持続回復これをプラスマイナス0にすればデメリットなしで固有スキルが使える!!」
セラフィナは最早このラストワールドにおいては守られる側ではなかった!!
クラウディアの作戦通りに、聖人の歩みが基本の重装歩兵スタイルを取ってくれたおかげで的が出来た。そこに超火力の十字炎の斬撃が当たり火柱を上げる。
あまりの火力に重装歩兵たちは戦線離脱だった。
キャラが崩れた様子で
聖女レオナ「何よあれ!!あんなのありなわけ・・仕方ない・・みんな出番よ」
聖女レオナ、聖人フェニックス含む聖人たちが前線に立った!!
聖人たちは基本全快魔法を所持やHP持続回復など死なないことに特化しており、蘇生も首が体とつながっていれば可能だがセラフィナの攻撃のように全身のやけど重度のダメージなどの回復は自身にしか使えないと決まっていた。
聖女レオナ「ここからが本番ね!!」
聖女レオナ「あのなしもしてない青年でしょ!そこから崩しなさい」
一斉にレグルスに襲い掛かる!!
レグルスの固有スキルは体を岩の高度にするというものだったが、レグルスはネロに特に何も言われておらず、武闘家熟練度を上げる様にとしかゆわれていなかった。
聖人フェニックスのパンチが胴体に刺さる。フェニックスの拳の骨は粉々に砕けた。
フェニックス「なんだ!!鉄板でも入れてるのか!!」
フェニックスは速右手を完治させた。
聖人フェニックス「この男体が異様に固いぞ~~!!気負着けろ~~!!」
ネロが何も言わない理由はシンプルだった!!
熟練度を上げることで得るスキルが全て身体を強化するものだと知っていたからだ!!
(スキル、身体強化、スピードアップ、攻撃力アップ、などを習得している。)
ここからはレグルスの独壇場だった!!
レグルス「様は延髄を壊せば戦線離脱なわけだ・・」と呟きながら、攻撃を仕掛ける。
カイリツの物まねをしてボクシングスタイルで戦ってみようとレグルスは思っていた。
フェニックスの顔面にジャブ、リバーブロー、からのアッパーカット倒れた後頭部延髄に下段抜き、ここはボクシングではなかった!!
フェニックスはレオナにより完治されたが戦いどころではなかった!!
恐怖!!これ以外の感情はなかった・・・
聖人エルと聖人ライオネルが急所への攻撃をするがフットワークでかわし、聖人エルへ溝内への右ストレート、ゲーム内で痛みが軽減されているといえ死の経験だった・・!
AGIに利き腕はないすなわち両利きである。左ストレートで聖人ライオネルをとらえる。
悶絶だった!!すぐに聖女レオナに回復されるが一人ずつ戦意が失われていった。
3人は限界だった。絶望的な差に!!肉体ではなく精神が負けを認めていた・・
普通に問いかけた
レグルス「まだやりますか??」
3人には悪魔の言葉に聞こえた・・
フェニックス以下2名は聖女レオナに戦えない旨を伝えた。
聖女レオナはあまりにもおびえるギルドメンバーたちに、聖女らしく寄り添い負けを認めた。
こうして3回目の試合は幕を下ろした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
マグナ軍団の戦いでしたこれから、小ネタを挟みつつ
どんどん熱い展開になっていきます!!
お楽しみに!!




