42話:プラスの葛藤
開いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
プラスはコロッセオ軍団に面接に行った!!
プラス「あのすみません。僕を仲間に入れてもらえますか?」
カイリツがすごい迫力でこう返す
「我々はコロッセオでの実力のみで人を図っている。貴様がコロッセオで実力を示したとき改めて考えよう!!」
プラスはまたも断られてしまった・・・
プラスには環境がなかった、師がいなかった・・技量もなかった・・そしてまだ少年だった。プラスは絶望していた・・
最後の希望をもってマグナのもとへ赴いた。
本当は行きたくなかった・・
あんな血も涙もない戦い方をする人の元へは・・・
しかし、追い詰められていた。プラスは忍者衆にゲーム内で持っている全財産を売り、
ログハウスを目指した。
~一方ログハウス~
マグナ「今日の試合もすごかったね~!!」
ネロ「情報通りだったな!!」
クラウディア「面白くなってきましたね!!」
セラフィナ「熟練度を上げてきたかいがありそうね!」
レグルス「僕も吹っ切れました!!かんばりましょう!!」
ネロ「客だぜ!!マグナにだな!!」
プラスが恐る恐るログハウスの扉を開ける。
プラス「あのすみません・・マグナさんはいらしゃいますか?」
マグナはきょとんとした様子で
「俺だけど・・・どうした?顔色悪いぞ!!」
クラウディア「取って食ったりしませんのでリラックスして下さい」
とプラスに話しかける。
プラスは安心した様子でこう話した
「ギルドに入れてくさい!!僕一人で何もできないんです!!」
マグナ「・・・入れてもいいけどギルド対抗戦には出れないぞ!エントリー終わってるし!」
プラス「大丈夫です!!何でもしますのでよろしくお願いします!!」
ネロは面白がって
「うちは厳しいぞ~!!それでも大丈夫かな??」
プラス「それは大丈夫です!!頑張ります!!」
クラウディア「ネロ!!そんなに厳しくはありませんよ!!しかし、弱者は入りません!」
マグナ「クラウディアもネロも厳しすぎだよ・・強くなれようにがんばろう!!」
プラスは涙ぐんで
「はい!かんばります!!」
プラスはマグナ達がこんなに優しい人たちだとは思いもしなかった。
プラスは内心ホッとしていた!
しかし、クラウディアが模擬戦を申し込んだことで目が覚めた!!
この人たちはたった4人で決勝までいったギルドなのだと・・
~森の中~
クラウディア「では行きますよ!プラス!」
プラス「はい!!固有スキル発動!!」
プラスの固有スキルは相手の実力に比例して自分にバフが掛かるというものである
だが、戦いは一方なものだった。
クラウディアの完勝で幕を下ろした。
次回:聖人の歩みとマグナ軍団
最後まで読んでいただきありがとうございます。
プラスには実際ためになる、修行を書く予定です!!
護身術的なことから最終的には武術的なところまで書けたらな~と思います!
なるべく、わかりやすく書こうと思っていますのでよろしくお願いします!
あくまで護身のためですので、危険行為をしてはいけません!!
よろしくお願いします!!




