41話:忍者衆とコロッセオ軍団
開いていただいてありがとうございます。
楽しんでいただければ幸いです!!
よろしくお願いいたします。
AI実況者「本日最後のカードは忍者衆とコロッセオ軍団です」
AI実況者「赤:忍者衆~ 青:コロッセオ軍団~」
AI実況者「では、両者はじめ!!」
先行は忍者衆分身
隻眼の京「今回は本気だ!!全員限界まで分身しろ!!」
何と精鋭60人その他ギルドメンバー135人総勢195名の圧倒的な物量だった。
隻眼の京「かかれー!!」メンバー「ウオー!!!」
拳骨「これは渋いのう!!だが一人一人は敵ではない、行くぞ!!」
アンペア「本体を倒せば分身は消えるのが道理、これだけの分身を操るのは不自然さがでるはずそこを突こう!」
カイリツ「数気頼めるか!!」
反則王 数気「僕の出番だね!!こういう時の僕だよね!!」
数気は20人数体の兵士や獣、ロボットを呼び出す!!
カイリツ「数気はコロッセオで数少ない、テイマー、固有スキルは倒したNPC(強者)を仲間にするしかし、一体一のバトルでなければならない。数気が強くなければできない芸当だ」
カイリツ「NPCを含めると数気は負けたことがない・・コロッセオルールでは反則ゆえに反則王・・数気!!」
数気「みんな本体を狙って攻撃だ~」
隻眼の京「20そこらで何ができる!!拳骨を狙え~」
アンペアは黙々と喉への抜き手で人数を減らすが分身のため数か戻る、
拳骨「おそらく攻撃してくるのは分身だけじゃろう!数気後ろに固まてる奴を頼む!」
数気「あいよ~いけ~!!」
隻眼の京「5人を操るのはきついのに戦いまでは厳しい・・精鋭60人を集めろテイマーを倒せ~!!」
隻眼の京「NPCがプレイヤーに勝てると思ってるのか!!しかも精鋭60人これならいける!」
と思っていた矢先だった
精鋭が全員やられた・・・
隻眼の京の見立ては間違っていなかったそれが普通のNPCであれば、だ・・・
数気はコロッセオでも反則王と言われていたがコロッセオルールでも
世界ランキング6位の実力者、NPC達は各ゲームのボスや裏ボス、
も含まれている20体少なく見えるがむしろ多い方である。
ただ数気と仲間たちより弱いだけで最強クラスの面々である
観戦席 マグナ「あ、俺がやったことあるゲームのキャラもいる!!」
観戦席 クラウディア「私たちほどではないにしろ、強いNPCですね」
隻眼の京「どうなってやがる・・・精鋭が瞬殺されたのは予想外だが切り札を出す!!
全員忍法を使え!!」
拳骨「火を噴いたりもできるのかのう・・全く小細工を・・カイリツどうにかせえ・・」
カイリツ「おそらく、忍法を一番先に構えてるのが本体だ!!そいつを狙えば大丈夫だ!!」
数気たちは暴れ回る
隻眼の京「どうする!!これじゃあ負ける・・195人だぞ・・なんで負けるんだ・・」
~3分後~
忍者衆全滅、勝負はコロッセオ軍団の勝ちで幕を下ろした。
観客席マグナ「これは厄介だな!!」
こうして今日の2戦は終了した。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コロッセオ軍団の層の厚さが分かっていただければ幸いです
ありがとうございました。
明日もお楽しみに!!




