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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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40話:聖人の歩みと深淵の淵

開いていただいてありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです!!

よろしくお願いします!!

AI実況者「まず、本戦のルールーを紹介します!!ギルド同士の総当たり戦になります!!」


AI実況者「勝ち数が最も多いギルドが優勝となります!真のギルド番つけが決まります!」


AI実況者「では、登場です!!赤:聖人の歩み~!!青:深淵の淵~」


AI実況者「では準備はいいですね~はじめ!!!」


先手は深淵の淵の巨大なファイヤーボールから始まった。それを聖人の歩み、親衛隊が即座に重装歩兵スタイルになりファイヤーボールを防ぐ。


拳骨「重装歩兵スタイルになるまで時間が短い、相当訓練しとるなあれは・・・」


しかし、予選同様氷深淵の淵は壁が築いた・・防御力スタイルの聖人の歩みは

聖人の歩み、副ギルド長、聖人フェニックスが現れる「我々が使う魔法は治癒だけではない」

フェニックス「光魔法ライトニングランス」


フェニックスの攻撃は氷をと売り抜け、深淵の淵へと攻撃が当たるかに見えた。

しかし、ロード「詠唱するものの守りが一重なわけないだろ・・・」

フェニックスがライトニングランス貫いたのは泥人形だった。

そんなこんなで1分が経ってしまう・・・

聖人の歩みは結界を張り、防御の姿勢を取った。

ロード「流星群発動!!」


さすがの聖人の歩みも流星群の前では手も足も出なかった・・

流星群直撃!!!親衛隊、結界班壊滅

しかし、精鋭聖人5名無傷!!


聖人フェニックス「これはあまり見せたくありませんでしたね!!!」

聖女レオナ「そうね!!」

聖人エル「面倒だね・・」

聖人ライオネル「まあ、しょうがないな!!」

聖人リエル「そうね~!!大変だもんね~」


深淵の淵たち「さすがは我らと肩を並べるトップギルド・・しかし、こちらも切り札は切ってはいない!!」


ロード「トリックは知らんが雷魔法で一層せよ」

深淵の淵メンバー「は!!」


雷が聖人の歩みを襲う!!すべて直撃するがダメージはない様だ!


ロード「だが、壁がある限り、大丈夫だ!!攻撃を続けろ~」


壁の前に来た聖人の歩み!!


聖女レオナ「これは射程が短いのですよ!!聖なる雷を」

聖人の歩み一同「聖なる雷を!!」


壁の中は雷の嵐だった


ロード「壁を解け!!」


深淵の淵は精鋭メンバーしか残らなかった。しかも皆満身創痍だった。


深淵の淵メンバー「ロードはあの技の準備を自爆魔法で時間は稼ぎます」

ロード「すまない!」

ロードは詠唱を始める


フェニックス「みすみす見逃すと思うかね??」

深淵の淵、副ギルドマスター雷鳴「流星群には劣るが見せてやる究極魔法:超新星爆発」


聖人ライオネル「これはさすがにこの距離だとやばくないですか・・」

フェニックス「大丈夫だ!聖女様行きますよ」

聖女レオナ「わかりました。究極結界解放」


深淵の淵はロードを残して自分たちを犠牲に大爆発を起こした。


さすがの聖人の歩みもフェニックスとレオナ以外吹き飛んでしまった。


聖女レオナ「ここまでとは・・ですが2人いればロードも倒せるでしょう・・」


ロード「それはどうかな・・・」


ロードは死神との契約により深淵の淵に立っていた


最早姿は死神その物だった。とても大きく死が具現化したような姿だった。


聖女「こんな隠し玉を用意していたとは・・」


フェニックス「ライトニングランス」


死神ロード「魔法など無意味。行くぞ」


鎌でフェニックスを切りつける。即座に治癒しようこころ見たが死の呪いによって回復できない・・


聖女レオナも結界でしのいでいるが時間の問題だった。


こうしてMP切れで深淵の淵が勝利した。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ありがとうございました。

明日もお楽しみに!!

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