37話:マグナたちの戦い
開いていただいてありがとうございます。
武と武術の違いをテーマにしています!!
前のエピソードが武とはこういうものだというもので
このエピソードは武術とはこういうものだというものです
個人的な見解ですが見ていただければ、肌感で伝わるものがあると思います。
よろしくお願いします!!
AI実況者「では、予選最後の試合になります」
マグナたちは控室にいた!!
マグナ「みんな集まったね!!」
クラウディア「はい!!準備は万端です!」
セラフィナ「調整と特訓の成果見せるわよ~!!」
レグルス「僕は本当に大丈夫なのだろうか・・・」
ネロ「前情報じゃ持ってる!!行って来い!!」
一同「おうよ!!」
AI実況者「赤:ギルド、死神~青:ギルド、マグナ軍団」
AI実況者「はじめ~!!!」
~控室~
ネロ「相手は暗殺者主体のギルドだ!忍者とは別の意味で厄介だぞ。気をつけろ・・それと・・」
~会場~
観客A「なんだ、ただの成金か!」
観客B「さっきの試合の後じゃな~」
観客C「帰ろうかな!!」
マグナがギルド死神の前に立つ!!
俺一人で相手してやるよ!!
ギルド対抗戦においてこれは屈辱以外の何物でもなかった!!
普段眼立つことを嫌うマグナだったが拳骨の戦いを見て少し当てられたようだった!!
ギルド死神「ふざけんな~精鋭でたたんでやる!!いけ死神精鋭4人衆!!」
マグナを中心に4人が攻撃を仕掛ける。右からの攻撃にした暗殺者はマグナの右手で左目を親指で突かれ、さらに頭を掴まれマグナの膝蹴りを食らった、もちろん再起不能である
更にマグナは重心を後ろに移動し右肘打ちによる溝内への攻撃、首と掴み前方へ投げつける。その場から左足軸に左を向き、逆突きのモーションでの右抜き手・・・左足は初期位置から向きが変わっただけだった・・正面の一人が倒れた仲間をどかして立とうとした顔面への足刀による全体体重を乗せた一撃・・・残りの死神のメンバーは恐怖していた。
死神のメンバーの一人「なんだよ・・あの化け物は・・」
観客もまた恐怖していた・なぜならこれが現実なら・・と皆が想像したためである。
拳骨とは違う意味で沈黙していた。
クラウディア「マスターそれ以上やると観客が引いてしまますよ」
マグナ「そうだね!後は任せたよ」
戦意を喪失したギルド死神は本物の死神に出会った瞬間だった。
ギルド死神は敗北を認め棄権した。
AI実況者「勝負あり、棄権によりマグナ軍団の勝ちです」
またしても、歓声はなく、両者静かに控室へ戻った。
観戦席の拳骨「わはははは、相変わらず、えぐい技もっとるわい(笑)」
トップ3大ギルド沈黙していた。
隻眼の京「またしてもスキルも何もわからない・・さらにあの殺気俺らは何を相手にするんだ・・・」
聖女レオナ「私たちにはスキルがあるから大丈夫よ・・・きっと」
沈黙の時間がしばらく続いていたという・・・
マグナは思い出していた師匠の言葉を・・・
「本物の武術は人に見せられるものでは無いと・・・」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
こういう回ばかりではないので、ご安心ください!!
あくまで個人的見解です!!
ありがとうございました。




