38話:予選大会終了!!
開いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いします!!!
AI実況者「本日の予選大会は激闘のものになりました!!明日以降の本戦もお見逃しなく!!」
プラスは迷ってた・・強さとは何なのか・・マグナの見せた本物の武術の殺気・・拳骨の見せた技の練度からくる気迫・・プログラムを極限までに引き上げたトップギルドの強さ・・
何が正解なんだろう・・皆、独自に信念がある・・固有スキルがどうとかではない・・
本戦を見ればわかるだろうか・・プラスはそう思っていた。
~一方マグナ陣営~
マグナ「皆ごめん!!つい威圧に当てられてしまって・・」
クラウディアは少し、あきれた様子で
「マスター・・拳骨さんに当てられたのはわかりますが、やりすぎです!」
ネロもあきれた様子で
「マグナだもんな~仕方ないな~!!」
セラフィナは関心した様子で
「武術って本当にすごいわね!!恐怖も威圧も思いのままなのね!」
レグルスは不安そうに
「僕は熟練度上げしかしてないけど大丈夫かな~・・・」
~一方焦るトップのギルドたち~
隻眼の京「なんだよあれ・・・!!」
聖女レオナ「そんなのこっちが聞きたいわよ・・・!!」
大魔道ロード「あれは・・固有スキルを使っていない・・んだよな・・」
隻眼の京「確認したが使用していない・・そこが問題だ!!」
大魔道ロード「コロッセオも・・本気ということか・・」
隻眼の京「拳骨とマグナこの二人は最優先で倒すぞ!!」
~コロッセオ陣営~
拳骨「ラストワールド勢はびびっとるだろうな!!」
カイリツ「そうだな!!純粋な闘いを見るのは初めてでしょうな!!」
電速のアンペア「強いね!あのマグナって人!!」
反則王 数気「カイリツさんが負けるのもうなずける・・」
拳骨「わしの宿敵である男じゃ・・弱いはずはなかろう!!」
拳骨たちは始まりの町酒場で大いに盛り上がった。
マグナはフルダイブ機器を取りテレビをつける。
AIキャスター「本日は茨の魂が捜査対象になりました。」
マグナは形を軽く始めた。
AIキャスター「AI捜査官が治安維持に努めています!」
AIキャスター「皆さんからの情報提供もお待ちしております!」
マグナ「この団体結構やばいよな~けど、警察でもないし、一般市民には何もできないよな~!!」と呟きながら、形を続けた。
AIキャスター「明日は生放送で宗教団体の専門家に話を聞きましょう!!」
スマートグラスからネロが声をかけてきた。
「じゃあ、明日本戦前にいっちょ、市民の力を見せますかね!!」
マグナ「やりすぎるなよ~!!」
ネロ「あんたが言うか(笑)」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
明日もお楽しみに!!




