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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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39/60

38話:予選大会終了!!

開いていただいてありがとうございます。

よろしくお願いします!!!

AI実況者「本日の予選大会は激闘のものになりました!!明日以降の本戦もお見逃しなく!!」


プラスは迷ってた・・強さとは何なのか・・マグナの見せた本物の武術の殺気・・拳骨の見せた技の練度からくる気迫・・プログラムを極限までに引き上げたトップギルドの強さ・・

何が正解なんだろう・・皆、独自に信念がある・・固有スキルがどうとかではない・・

本戦を見ればわかるだろうか・・プラスはそう思っていた。


~一方マグナ陣営~

マグナ「皆ごめん!!つい威圧に当てられてしまって・・」


クラウディアは少し、あきれた様子で

「マスター・・拳骨さんに当てられたのはわかりますが、やりすぎです!」


ネロもあきれた様子で

「マグナだもんな~仕方ないな~!!」


セラフィナは関心した様子で

「武術って本当にすごいわね!!恐怖も威圧も思いのままなのね!」


レグルスは不安そうに

「僕は熟練度上げしかしてないけど大丈夫かな~・・・」


~一方焦るトップのギルドたち~

隻眼の京「なんだよあれ・・・!!」


聖女レオナ「そんなのこっちが聞きたいわよ・・・!!」


大魔道ロード「あれは・・固有スキルを使っていない・・んだよな・・」


隻眼の京「確認したが使用していない・・そこが問題だ!!」


大魔道ロード「コロッセオも・・本気ということか・・」


隻眼の京「拳骨とマグナこの二人は最優先で倒すぞ!!」


~コロッセオ陣営~

拳骨「ラストワールド勢はびびっとるだろうな!!」


カイリツ「そうだな!!純粋な闘いを見るのは初めてでしょうな!!」


電速のアンペア「強いね!あのマグナって人!!」


反則王 数気「カイリツさんが負けるのもうなずける・・」


拳骨「わしの宿敵である男じゃ・・弱いはずはなかろう!!」


拳骨たちは始まりの町酒場で大いに盛り上がった。


マグナはフルダイブ機器を取りテレビをつける。


AIキャスター「本日は茨の魂が捜査対象になりました。」

マグナは形を軽く始めた。

AIキャスター「AI捜査官が治安維持に努めています!」


AIキャスター「皆さんからの情報提供もお待ちしております!」


マグナ「この団体結構やばいよな~けど、警察でもないし、一般市民には何もできないよな~!!」と呟きながら、形を続けた。


AIキャスター「明日は生放送で宗教団体の専門家に話を聞きましょう!!」


スマートグラスからネロが声をかけてきた。

「じゃあ、明日本戦前にいっちょ、市民の力を見せますかね!!」


マグナ「やりすぎるなよ~!!」


ネロ「あんたが言うか(笑)」


最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日もお楽しみに!!

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