35話:深淵の淵の実力
開いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いします!!!
楽しんでいただければ幸いです!!
AI実況者「では、三回戦始めます!!」
AI実況者「赤:ギルド深淵の淵」「青:ギルド近接至上主義」
AI実況者「では~はじめ!!!」
専攻はもちろん近接至上主義全員が深淵の淵に突っ込む。
しかし、突如として氷の壁が行く手を阻む・・
近接至上主義は氷の壁の破壊に時間を割いている中
深淵の淵の全体詠唱が始まっていいた。
~1分後~
氷の壁はびくともしない。
詠唱は終了した。
闘技場が大気揺れている、空から数十の隕石が降り注ぐ一発がミサイルに匹敵する威力だ!
近接至上主義たちは跡形もなく吹き飛んだ・・・
AI実況者「勝負あり!!」
観客席 マグナ「これが団体戦か~!あそこもレベル高いな~!」
観客席 ネロ「そりゃあそうさ、一応トップギルドだからな!!」
観客席 マグナ「このレベルだとさすがに固有スキルなしはきついな・・セラフィナに相談しよう!」
トップギルドの試合が終わり、しばしの休憩が設けられた。
観客席の少年は歓喜していた。少年の名はプラス
プラスはギルドを探していた。トップギルドの実力を見て。ぜひ俺も入りたいと思った。
思ったら即行動のプラスは、早速面接を受けに行った。
始めは聖人の歩みに行った。
面接官「君、回復寄りまたは、防御系のスキルは??」
プラス「ないです!!」
面接官「じゃあ、うちは無理だね!!」
プラスはめげない!!
「まだ二つある!!」
忍者衆のもとへ行った
面接官「君、分身できる??」
プラスは元気にこういった
「できないです!!」
面接官「じゃあ固有スキル変えてから来てもらえる??」
プラス「固有スキルは変えたくないです!!」
あきれた様子で
面接官「じゃあだめだね!!」
深淵の淵に向かった
面接官「もしかして噂の少年では??」
疑問そうに答えた
プラス「噂??」
面接官「最弱のゴブリン1匹と死闘を繰り広げた少年って話!!」
プラスは誇らしげに
「そうです!!」と答えた。
面接官「君レベルではトップギルドはおろかギルドに入るのも難しいだろう!!」
プラスはその時初めて絶望した・・・
プラスは心の底からおもった
「俺の固有スキルは最強なんだ・・・誰も固有スキルすら聞かずに何が分かるんだ・・」
プラスは観客席に戻った。
AI実況者「では次の試合を執り行います!!」
AI実況者「赤:コロッセオからの刺客ギルドコロッセオ軍団!!!」
AI実況者「青:ギルド、ラストワールド武闘派軍団!!!」
AI実況者「では両者準備は大丈夫かい??でははじめ!!!」
ついにカイリツ率いるコロッセオトップメンバーの戦いではある!!!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
プラスは等身大の少年をイメージしています!!
プラスの成長物語とかも期待していただけると幸いです!!
ありがとうございました!!
明日もお楽しみに!!!!




