34話:忍者衆の実力
開いていただきありがとうございます。
ギルド対抗戦です!!
お楽しみいただければ幸いです!!
AI実況者「では、2回戦を始めます!!」
赤、ギルド忍者衆!!青ギルド極めし者たち~!!
AI実況者「では、はじめ~!!」
最初に仕掛けたのは、ギルド忍者衆どんどん人数が増えていく総勢100人超、
それに対して極めし者たちは15人
観戦席マグナ「まさか全員固有スキル影分身??」
観戦席クラウディア「ええ、そうです!更に上級職忍者の分身を併せて精鋭は5人に分身しています。」
観戦席ネロ「これは物量でのごり押ししかも、精鋭の分身が5人、普通勝てない代物だ~!!」
続けて、こう続けた
「それに分身しか使ってない!!予選は情報を漏らさない作戦も垣間見える」
そこからはギルド全員の分身で195人対15人の一方的な試合だった。常に1人に対し18人を当ててそれでいて統率も取れている。
あまりにも完璧な対策に極めし者たちは手も足も出なかった!!
観客席マグナ「これがトップギルドの実力か~!!正直舐めてた・・・」
観客席クラウディア「いえいえ、我あれがいればマスターはいつも通りで勝てますよ!!」
クラウディアはこう続ける。
「これは団体戦です!仲間の力を頼っていいのですよ!」
観戦席ネロ「そうだぜ、情報戦で完勝してるんだから、余裕余裕!」
観戦席マグナ「セラフィナとレグルスは??」
観客席ネロ「調整した固有スキルの調整中だな、今あいつらも頑張ってる!!」
~一方始まりの町近くの森の中~
セラフィナ「騎士の熟練度とあげるとこんなスキルがあるのね~!」
レグルス「僕は不安ですよ・・」
セラフィナ「それはわかるわ~けど、私が更に強くなったのはネロのおかげよ。しゃくだけど・・」
レグルス「確かに!セラフィナさんにはこのゲームでは誰も勝てない気がします」
レグルスはこう続ける
「この感じマグナさんやクラウディア先輩とも互角の勝負ができるんじゃないですか??」
セラフィナ「それは嬉しいお世辞ね!!あいつらに勝つには武術も必要だわ!!」
レグルス「それはごもっともです!!セラフィナさんはあきらめていないんですね!」
セラフィナ「私には復讐もあるけど、身近な相手に勝てない様じゃ、復讐もこなせないわ!」
セラフィナこう続ける。
「レグルスは目標とないの??仲間なんだから頼りなさいよ!!」
レグルス「今は自分探しの旅兼修行中ですかね・・・世の中には強い人が一杯いることを知りました・・だから僕ももっと強くなりたいんです・・それが目標です!!」
セラフィナ「あんたすごいまっすぐな奴よね!!クラウディアの後輩とは思えないくらい・・」
次回:深淵の淵の実力
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