33話:ギルド対応戦の始まりと聖人の歩みの実力
開いていただいてありがとうございます。
なんかてんぱってしまって投稿してないと誤報をしてしまいました・・
すみませんでした。
お詫びと言っては何ですが約束通り投稿せていただきます
申し訳ございませんでした。
AI実況者「さあやってまいりました。ギルド対抗戦、まず集まってくれたギルドは10組、ルールは予選大会に一度勝てば決勝の総当たり戦への出場権を得ることが出来ます!!」
AI実況者「なお、予選戦の組み分けはなんと運営(人間)自ら決定しております!!では早速予選大会第一回戦の始まりで~す!なおステージは縦30m横30mの荒野ステージです!」
観客A「早く始めろ~!!」
AI実況者「では、一組目は赤、歴戦のゲーマーたち続いて青、聖人の歩みでははじめ!!」
観客席のクラウディア「歴戦のゲーマーたちゲーム歴30年以上のベテランで構成される総勢20人のギルドさてトップギルドはどう返すのでしょう。」
最初に動き出したのは聖人の歩みだった。
指揮官の号令で親衛隊が重装歩兵スタイルに構える後方に壁を盾にして、
鉄壁の防御態勢、歴戦のゲーマーたちバランス重視の攻撃を仕掛ける魔法、近接、デバフ、投擲、弓いかなる攻撃も弾かれてしまう。
歴戦のゲーマー「こんなのありかよ・・そうだ!!上だ!!全員上から攻撃だ!!!」
歴戦のゲーマーたちは重装歩兵を無視し、後方のへの攻撃をしたが・球体上のバリアで防がれる。
歴戦のゲーマー「なんて守備力だ!!」
重装歩兵の中から2人出てきた。
歴戦のゲーマーたち「???」
聖人ライオネルと聖人エルだった
聖人ライオネル「この対抗戦は言わば新人集めとギルドの強さを示す舞台だ!!」
聖人エル「だから、圧倒的に倒さないといけない!!」
歴戦のゲーマーたち「一斉攻撃だ!!2人とも出てきたことを後悔させてやる!!」
2人は何事もなかったかのように立っている
聖人ライオネル「なんだ、この程度か」
聖人エル「興覚めしちゃうね・・行こうか!!」
歴戦のゲーマーたち「なんだ、一体何が起きてるんだ~~!!」
観客席のマグナ「へ~あの二人武術をかじってるな!!」
マグナの見立ては正しかった独特の強者の余裕感がにじみ出ていたからだ!
聖人ライオネルは敵陣に走った。逃げ腰の歴戦のゲーマーたちはすでに気持ちで負けていた。ここからは一方的な戦いだった。二人は次々と人体の急所への攻撃を行い2人で20人を制圧しきってしまった。
AI実況者「勝負あり!!!」
観客席のネロ「情報がないとこうなるんだよね~。」
観客席のクラウディア「あらあら、私たちなら情報なしでも行けますよ!」
観客席 ネロ「まあ、それはそうなんだけど。セオリーとしてね必要だってはなし!」
こうして1試合目が終わった!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ギルド対抗戦始まりました~!!
私も楽しいので楽しんでいただければ幸いです!!




