表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

34/61

33話:ギルド対応戦の始まりと聖人の歩みの実力

開いていただいてありがとうございます。

なんかてんぱってしまって投稿してないと誤報をしてしまいました・・

すみませんでした。

お詫びと言っては何ですが約束通り投稿せていただきます

申し訳ございませんでした。

AI実況者「さあやってまいりました。ギルド対抗戦、まず集まってくれたギルドは10組、ルールは予選大会に一度勝てば決勝の総当たり戦への出場権を得ることが出来ます!!」


AI実況者「なお、予選戦の組み分けはなんと運営(人間)自ら決定しております!!では早速予選大会第一回戦の始まりで~す!なおステージは縦30m横30mの荒野ステージです!」


観客A「早く始めろ~!!」


AI実況者「では、一組目は赤、歴戦のゲーマーたち続いて青、聖人の歩みでははじめ!!」


観客席のクラウディア「歴戦のゲーマーたちゲーム歴30年以上のベテランで構成される総勢20人のギルドさてトップギルドはどう返すのでしょう。」


最初に動き出したのは聖人の歩みだった。

指揮官の号令で親衛隊が重装歩兵スタイルに構える後方に壁を盾にして、

鉄壁の防御態勢、歴戦のゲーマーたちバランス重視の攻撃を仕掛ける魔法、近接、デバフ、投擲、弓いかなる攻撃も弾かれてしまう。

歴戦のゲーマー「こんなのありかよ・・そうだ!!上だ!!全員上から攻撃だ!!!」

歴戦のゲーマーたちは重装歩兵を無視し、後方のへの攻撃をしたが・球体上のバリアで防がれる。

歴戦のゲーマー「なんて守備力だ!!」

重装歩兵の中から2人出てきた。


歴戦のゲーマーたち「???」


聖人ライオネルと聖人エルだった


聖人ライオネル「この対抗戦は言わば新人集めとギルドの強さを示す舞台だ!!」


聖人エル「だから、圧倒的に倒さないといけない!!」


歴戦のゲーマーたち「一斉攻撃だ!!2人とも出てきたことを後悔させてやる!!」

2人は何事もなかったかのように立っている

聖人ライオネル「なんだ、この程度か」


聖人エル「興覚めしちゃうね・・行こうか!!」


歴戦のゲーマーたち「なんだ、一体何が起きてるんだ~~!!」


観客席のマグナ「へ~あの二人武術をかじってるな!!」


マグナの見立ては正しかった独特の強者の余裕感がにじみ出ていたからだ!


聖人ライオネルは敵陣に走った。逃げ腰の歴戦のゲーマーたちはすでに気持ちで負けていた。ここからは一方的な戦いだった。二人は次々と人体の急所への攻撃を行い2人で20人を制圧しきってしまった。


AI実況者「勝負あり!!!」


観客席のネロ「情報がないとこうなるんだよね~。」


観客席のクラウディア「あらあら、私たちなら情報なしでも行けますよ!」


観客席 ネロ「まあ、それはそうなんだけど。セオリーとしてね必要だってはなし!」


こうして1試合目が終わった!!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ギルド対抗戦始まりました~!!

私も楽しいので楽しんでいただければ幸いです!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ