32話:それぞれの準備(マグナ陣営)
開いていただいてありがとうございます。
今日も楽しんでいただければ幸いです。
久々のSF回です10話以内に大きなSF回を用意していますので
SF好きな方はお楽しみに!!
~2日目ログハウス~
ネロ「じゃあ作戦会議しようぜ~!!」
マグナ「じゃあ、俺は落ちる!!作戦はいらないから・・」
ネロ「おうよ!!」
セラフィナ「私たちは聞いておくわ」
レグルス「そうですね!!我々には必要です!」
クラウディアはコーヒーを飲みながら
「作戦会議ですか!いいですね!!」といった。
ネロが参加者全員のデータを皆に配った!!
クラウディアは驚いた様子でこう言った。
「よくこの短期間で集めましたね!」
ネロ「俺は天才なんでね!!」
続けてこう言った。
「データさえあれば、俺らは、負けはない!!」
ネロ「セラフィナとレグルスの固有スキルの調整も手伝うぜ!!」
セラフィナ「妙にやる気ね!!」
レグルス「頼もしすぎます!!」
ネロ「勝負ってのは、戦う前に終わるものだぜ!!マグナみたいなゲーマーは別だけどな!」
こうしてネロ無双が試合前に炸裂していたことを人間は誰も知らない!!
マグナはフルダイブの機器を外してテレビをつけ、形の練習を始めた!
AIキャスター「茨の魂と思はれる集団が日本各地に拠点を築いていたことが判明しました。」
AIキャスター「衛星写真には写らず、廃墟の地下や洞窟が拠点であったことが判明しました」
AIキャスター「冒険家の山口さんが取った画像がこちらです!!」
AIキャスター「山口さん当時は何をされていたんですか??」
山口「私は冒険家として山で洞窟を見つけ休んでいました。」
山口はこう続ける。
「そうしたら、黒服の集団に取り囲まれまして・・AI機器を全て壊され、進化派か人類派か問われました。人類派と答えると去っていきました・・・」
山口「こんな環境では冒険家を続けるのは困難です・・私は冒険家を引退いたします!!」
AIキャスター「茨の魂の信者数は我々の認識を大きく覆し3000人規模であることがAI分析で判明いたしました。みなさんご注意ください!!AI警備隊は24時間あなたを守っています」
マグナ「これ結構やばい話になってきたな。」と呟いた。
そして「親が心配だな!」
マグナの両親は基本放任主義で、進化派でいることも特に気にしていなかった。
しかし、世間から浮いている息子を気にかけ、人類派の話を多くしていた。
両親の口癖は「人生1度きり楽しんだ方がいいぞ」だった。
そんな考え方を人類派と勘違いしていた、マグナであった。
両親は旅行しなから、たまに仕事をしていた。すべてはベーシックインカムのおかげだった。
しかし、両親とも武術の免許皆伝の腕前だった。
そんなこんなで、マグナは実質一人暮らしだった。
テレビを消し、精神を整える・・・
明日への期待と緊張が一気に攻めてくる!
マグナ「さあ、明日はギルド対抗だ」
次回:ギルド対抗戦!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
明日は私が待ちに待ったギルド対抗戦です!!
ギルド戦書いていてとても面白いです!!
自分で面白いと思える作品を出せてとても嬉しいです
いつもありがとうございます!!




