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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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29話:闘技場開設とギルド対抗戦

開いていただいてありがとうございます。

精一杯頑張りますので

よろしくお願いします!

いつものごとくマグナはログハウスにインした!!

ログハウスにはカイリツ、隻眼の京いつものメンバーが揃った!


隻眼の京「えらいことになったな~まさか、この短時間で闘技場が実装されるとは・・・」


カイリツ「望むところだ!!!」


隻眼の京「しかも、ギルド対抗戦と来た!!これは俺らも動かないとな~!」


マグナ「隻眼の京さんはギルド持ってるの??」


隻眼の京「おま・・・俺はトップギルド忍者衆の頭首だぞ!!」


驚いた様子で

マグナ「マジか・・・」


隻眼の京はこう語る

「これは他のトップギルドも動き出すぜ~!!しかも3日後・・・新人スカウトも派手に始まる。」


マグナ「ほかのトップギルドってどれくらいあるの??」


隻眼の京「2つだ!!!聖人の歩みってのと、深淵の淵ってギルドだ!!」


隻眼の京「詳しい情報には金を払ってもらうぜ~」


ネロ「え~と、続きを話すと~聖人の歩みは治癒系のスキルの上位職聖人を筆頭とするギルドだよ!!深淵の淵は魔術系の上位職の大魔道を筆頭とするギルドだね!!」


隻眼の京「どこでその情報を?!!」


ネロは当然のように

「俺に知らないことはない!君が俺らの情報をトップギルドのみんなに蒔いて金儲けしてるのも知ってる!!

けど約束通りマグナは都市伝説をして情報を制御する当たり、敵対はしたくないみたいだね~」


マグナの方を見ながら

隻眼の京「わかった!!完敗だ・・こんな優秀なAGI一体いくらかかったんだ~」


マグナ「世界は広いとだけ言っておくよ・・」


ネロ「ここからは最新情報だ!!」

自慢げに語る

「なんと、AI、AGIの参加も可能になるように設定してるね~!!これは面白い試みだね!」


隻眼の京「おいおい、そこまでわかるのか・・・情報屋の立場がないぜ~!!」


クラウディアは紅茶を飲みながらマグナに話しかける!

「参加されますか??」


一同マグナを見る!


マグナ「いや、目立ちたくないし、不参加かな!!」


隻眼の京「マジかよ!!こんな大きなイベント逃す手はないぜ!!」


凄い迫力で

カイリツ「闘技場と言われて黙っているわけにはいかないな!」

カイリツはこう続ける

「コロッセオの猛者たちに声をかける!サービス開始3日目のゲームだ!トップを取って当たり前程度の意識で行かせてもらう!」


隻眼の京「トップギルドの頭首を前に言うね~!」


セラフィナ「私たち出ないならつまらないわね!!」


レグルス「マグナさん僕たち出たいです!!」


クラウディアが改めて聞く

「こう言ってますが、参加されますか??」


マグナ「仕方がないな~けど参加なら優勝以外考えられないかな!」


隻眼の京「お前らなかなか言うね~!俺ら廃人プレイヤーを舐めない方がいいぜ!!」


ネロ「開催は3日後だって~!!メンツはどうする~?」


マグナ「まあ、全員でいけば勝てるよ!!」


かなり驚いた様子で

隻眼の京「5人で勝つつもりなのか??」


マグナ「ネロは行かないから4人だね!」

カイリツ大声で笑い

「このAGIたち、さぞ強いのであろう!では私も精鋭4人で行かせてもらおう」


隻眼の京は心の中で

「ここはコロッセオじゃない・・だがこいつらの自身も本物だ・・厳しい戦いになるぜ・・」


こうして、ギルド対抗戦への参加が決まった!!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

怒涛の展開になってきました。

私も楽しんで書いていますので

よろしくお願いします。

楽しんでいただければ幸いです!!

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