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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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31/66

30話:それぞれの準備(3大ギルドトップ会議)

開いていただいてありがとうございます!!

私も楽しんで書いているので、

皆さんも楽しんでいただけたら幸いです!!

今日もよろしくお願いします!!

隻眼の京は皆と別れた後、大急ぎで聖人の歩みと深淵の淵に連絡を取り、会議の要請依頼を送った。


~1時間後~

トップメンバーたちが集まった。


隻眼の京「君たちも知ってのお通り、ギルド対抗戦が3日に始まる!!」

聖人の歩みリーダー聖女レオナと深淵の淵リーダー大魔道士ロード疑問を投げかける


聖女レオナ「今メンバーが集まるのは魔王討伐作戦の時だと思っていました・・・」


大魔道士ロード「全く・・同意だ・・ギルド対抗戦でなぜ・・我らが集まるのか・・」


隻眼の京「今回だけは情報料は取らないこれを黙って見てくれ・・・」


一同「・・・」


聖女レオナ「これだけの動きただ者では無いのはわかりました」と冷静に答えた。


大魔道士ロード「このクラスの・・近接ジョブは・・中々お目にかかれないな・・・」

といたって冷静な回答だった。


聖女レオナは冷静に「だからどうしたのですか??」と尋ねた。


隻眼の京はこう答えた・・・

「ここで重要なのは、これがジョブではなく、素の動きだということだ・・・」


一同「???」


大魔道士ロード「いやいや・・ありえない・・我々もゲーマーだが・・こんな動きはできない・・」


聖女レオナ「・・・情報屋さんもやきが回りましたね。こんなフェイク動画に惑わされて!」

薄笑いを浮かべていた。

隻眼の京は衝撃の事実を告げる

「俺が取った動画だよ・・・これは俺が目にしたことなんだ・・しかも、小柄な方は固有スキルすら使ってないんだよ!!なのにあのカイリツを・・」


聖女レオナ「カイリツ・・あのカイリツを固有スキルなしで・・・それでこの会議・・」


一同「ギルド対抗戦に出るのかその化け物みたいなやつが・・」


大魔道士ロード「噂では聞いてる・・お前が蒔いた・・情報だろうがな・・」


隻眼の京「ああ、おれが拡散した!動画は本人が拒絶したため公開は断念した。」


大きな声で隻眼の京は言った

「奴らは優勝を本気で狙ってる!!しかも4人でだ!!カイリツも4人で来る!!!」


大魔道士ロード「舐められたものだな・・うちの精鋭は・・10人で全員では・・21人はいるんだぞ!」


聖女レオナ「確かに舐められていますね!私のところは精鋭5人親衛隊30人編成です。」


隻眼の京「うちだって精鋭12人全体45人いるが」


隻眼の京「情報屋としては言いたくないが・・彼らの情報が何もない・・いかも彼らには優秀な情報屋が付いている!!情報戦では完敗もいいとこだ・・」


一同「あなたが情報戦で負けた!!!」


隻眼の京「ああ、カイリツは何とかなるかもしれない!けどマグナってやつは何の情報もないんだ・・しいて言うなら、コロッセオ初代王者・・・」


聖女レオナ「都市伝説の・・・そんなの情報ではないですよ!!」


大魔道士ロード「これは団体戦・・一人が強くとも・・勝てないのが道理!!」

動揺のあまりキャラがぶれる聖女

聖女レオナ「そうよ!!ほかの3人の情報は??」


隻眼の京「だから、ないんだよ!!その情報が!!ただAGIだってことだけだ・・」


聖女レオナ「それこそ、あなたの熟練度ならステータスを見るくらい可能では?」


隻眼の京「勿論できる!だができなかった!!特殊な防壁が組まれていたんだ!」


大魔道士ロード「システム・・干渉だと・・そんなの人間では無理だぞ・・」


隻眼の京「さらに言うと、この防壁は運営認定要するにAIの承認を受けた固有スキルだ!」

隻眼の京はこう語る!!

「あのパーティーの中には最強の情報戦のエンジニアがいる!!」


~一方ログハウス近くの森~


ネロ「よいしょっと!! 分解!!」

木を分解している!!


マグナ「何してるの??」


ネロ「この辺の木は全部俺が作ってるんだぜ!!」


マグナ「木にパッシブスキルつけてるんだね!!」


ネロ「ご明察!!木に見せかけたセキュリティ防壁をね!」


最後まで読んでいただきありがとうございます。

大変励みになっています!!

これからの明日もお楽しみに!!!

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