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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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29/61

28話:語り継がれる戦い

開いていただいて、ありがとうございます。

一生懸命頑張りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

カイリツ「お、俺は敗れたのか・・・」


隻眼の京「ああ、あちらさんが強すぎたぜ・・」


清々しい表情でカイリツは言った

「ここで会えたのも何かの縁!フレンド登録をお願いしたい!」


隻眼の京「俺も登録頼むぜ!!」


マグナは軽い気持ちで「いいよ!!」といった。


ここからの隻眼の京の行動力がすごかった!!

実は隻眼の京は情報屋も陰で行っていたのだ。


都市伝説の男VRMMORPGへというメッセージをお得意様全員に送った。

顧客のトッププレイヤーたちがこぞって情報を求めた。


その結果、新たな都市伝説が生まれることとなる。カイリツをスキル・固有スキルなしで倒した猛者がいると・・


情報の速さは驚くべきものだった。30分で情報はいきわたった。

しかし、ログハウスの場所やプレイヤー名、AIの数は秘匿された。


トッププレイヤーたちはカイリツと謎の男の所在を探し周り始めるまで1時間と掛からなかった。


反応したのはプレイヤーだけではなかった。


運営は謎に設計されたログハウスの調査中に、この一報が入った。システムはAIに調査させていたが、

隻眼の京が動画を保存していたことで運営(人)が確認した。


運営の対応は早かった!!


運営A「これは闘技場を作るべきでは??」

運営B「こんな大物たちが我がラストワールドにいたとは・・・」

運営C「魔王の強さを修正しなければ・・・」

運営D「ログハウスは認めるか~こんな大物逃がすわけにはいかない!」


最高責任者「RPGでも闘技場があってもいいな!!」

満場一致だった。


アナウンス「1時間半後緊急メンテナンスに入ります」


誰もがこのタイミングで・・・と思ったが仕方なかった。


思っていなかったのは何も知らないカイリツとマグナたちだけだった。


ネロは一人でニヤニヤしながら

「これは面白くなってきたぞ~~!」と小声で呟いた。


クラウディア「では、今日も色々ありましたし、お開きということで。」


一同はログアウトした。


フルダイブの機器を外して、マグナはゆっくりと緑茶を飲んでいた。

テレビをつける。

AIキャスター「勢力の拡大を続ける宗教団体「茨の魂」の人数が300人を超えることが分かってきました。

ここからは人類派研究家のロナルドさんからAI通訳を通してお話いただきます。」


ロナルド「こんにちは!日本の皆さん!」

挨拶から始まった。

ロナルド「人類派の思想傾向としてAI、AGIとの対立があげられます。」

ロナルドはこう続ける。

「こういった時代との摩擦は産業革命で多く見受けられました。」


ロナルド「我々はある意味、産業革命のど真ん中にいるとも言えます。」


ロナルド「産業革命後の世界はより豊かに新しい産業の芽吹きでもあります。これ・・」

マグナはテレビを切り、明日に備えることにした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いします!!

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