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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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28/58

27話:新旧王者対決!

開いていただいて、ありがとうございます!!

今回は久しぶりのまともな戦闘回です!!

楽しんでいただければ、幸いでです!!

マグナ「では、表の森の中で勝負しよう!!」


カイリツ「場所は任せよう!!」


ネロ「カイリツのデータあるけど見るか?」


マグナ「いらない!!ない方が楽しいから!!」

ネロはあきれた表情で言った

「あんたなら、そういうと思ってたよ(笑)」


カイリツ「隻眼の京合図をたのむ!!」


隻眼の京「では、ルールはコロッセオルールではじめ!!」


カイリツは余裕そうに自身のスキルを語ろうとしたが、マグナが制した。


マグナ「固有スキルが分かるとつまらないだろ!」

カイリツ「さすがは都市伝説になった男、面白いな(笑笑)!では、行くぞ」


カイリツの左ジャブが放たれた、マグナ反射で対応右に避け、

カイリツのあばら骨への右後ろ蹴りをかかとを突き出して放つ、カイリツの直撃、普通であればこれで悶絶であるが、

カイリツのダメージは少なかった。マグナは足をすぐ引き体制を立て直す、一瞬の前傾姿勢をカイリツは見逃さず右ストレート

これを反射で間一髪かわすマグナ!!


カイリツは思っていた「固有スキルがなければ、実戦であれば、俺は確実に死んでいる・・・」


マグナも思っていた「恐ろく固いな!おそらく防御力特化か~!蹴った感触は無機物だな!これは拳が壊れるやつだ・・・よし!!」


カイリツがフットワークを始める。

マグナは構えないが靴を脱いだ。

カイリツは意味が分からなかったが、フットワークをやめない。マグナは底掌で攻めることにした。

マグナは手を開く、カイリツはスキだと思い、ジャブからのボディーブローに対し、ジャブを避けて同時に間合い入った。カイリツはにやりと笑いボディーブローが炸裂したが違和感を覚える・・・

カイリツはマグナが左腕で、

ボディーブローを受けていたのを承知での違和感があった。

更に違和感だったのが、マグナの体がくの字にも折れずにいたことだった。

この違和感が勝敗を分けた。

マグナは右手を極限まで脱力し鞭のようにあごへの底掌打ちをおこなった。

この技は反射の速度を超える・・・カイリツは空をむいていた。

その刹那マグナは気づく「固いのは体だけか・・」ここからの記憶はカイリツには無い。ただ空がきれいだと思ったという。

決まりでは底掌打ちで気絶している際の膝をついたカイリツの顔面への肘打ちだった。


隻眼の京「それまで!!こりゃえらいものを見たな~!動画をアップしても良いかい?」


マグナ「やめてくれ!あまり目立つのは嫌いなんだ!」


隻眼の京「もったいね~な~!!」


こうして勝負はついた!!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回物語が大きく動きます!!

明日もお楽しみに!!

いつもありがとうございます!!

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