26話:実力至上主義者たち
開いていただいてありがとうございます!!
これからも初心を忘れず頑張っていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。
皆がログハウスで、くつろいでいる。
~一方そのころ~
~始まりの町~
取り巻きA「この方を誰だと心得る・・この方はコロッセオ4連覇中のカイリツ様だ~」
町はがやがやしている
カイリツ「おい、そこのプレーヤー」
プレイヤーA「はい!!!」
すごい迫力でこう言った
カイリツ「マグナという男を見たというのは本当か!!」
プレイヤーA「はい、AGIを4体も連れてた。成金の名前がそうです!!」
カイリツ「そうか・・・」
取り巻きB「カイリツ様は強者をお探しだ。誰か我こそはって奴は出てこい」
隻眼の京「俺が相手をしよう!!」
プレイヤーB「こいつ今最も魔王に近いといわれるギルド忍者衆頭首の隻眼の京だ!」
すごい迫力で言い放った
カイリツ「お互い有名なようだな!」
隻眼の京「忍びは忍ぶもの有名では困るな・・・」
カイリツ「では、勝負だ」
隻眼の京「町の中では難だ・・・森の中で勝負しよう!」
カイリツ「いいだろ!!」
~森の中~
カイリツ「では、行くぞ!!」
カイリツはスタンダードなボクシングの構えを取っていた、京は固有スキル分身を使い2体の分身を作り、四方八方から攻撃を繰り返す
しかし、ダメージは与えられなかった。
カイリツ「防御こそ正義!!」
カイリツの固有スキル上半身の鉄化により、ダメージを受けなかった。
更にリアルでも上半身ばかり鍛えているため、
ヘビー級の体格でとても軽い動きをすることができる。
隻眼の京「降参だ・・この防御力じゃあ勝てる気がしない」
カイリツ「貴様も強いな!!ぜひ我が聖地VRMMOコロッセオに来るといい!」
凄い迫力でカイリツ「待っているぞ!!」
隻眼の京「てか、気になってたんだが・・・あそこのログハウスなんだ・・・」
カイリツ「行ってみるか!!」
~一方ログハウス~
セラフィナ「外騒がしくない・・・?」
ネロ「お・・誰か来るぜ~!!!」
マグナ「こんなところに来るとは、よほどの物好きか!」
クラウディア「我々も物好きですからね~!」
隻眼の京・カイリツ「おじゃまする!!」
カイリツ「風変わりなAI達、いや、AGI達か・・ここがマグナの拠点で間違いないな」
一同「!!!?」
マグナ「なぜ、俺のプレイヤー名を・・・??」
凄い迫力でカイリツは言った
「貴様が初代コロッセオ王者マグナか!!!」
カイリツ「なるほど・・・金持ちだったのか!!」
カイリツ「貴様が初代王者で間違いない・・風格を持っている」
マグナ「ああ、俺が例の都市伝説の本人だ!!」
心の中では「4連覇中のコロッセオの王者か~なんか面白そう!!」
カイリツ「では、私と勝負!!」
隻眼の京「では俺は観戦といきましょうかね!!」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は新旧王者の対決ですよろしくお願いします!!




