25話:山賊狩り
開いていただいて、ありがとうございます。
ここからは、戦闘描写多めになります!!
SF回もちらほらありますのでよろしくお願いします!!
セラフィナ「着いたわね!!」
レグルス「あそこが山賊NPCのアジトです!」
セラフィナ「行くわよ、レグルス~!ついてきなさい!!」
山賊たちが気づき鐘を鳴らす30人近くの山賊が押し寄せる。
セラフィナは頭の中で思う。
クラウディア「素振りの時は脇を絞める。それして斬る瞬間剣を引きながら重心を落とす。」
頭の中のクラウディアはこう続ける
「剣を横に振る時は最短距離で、剣を倒し敵に剣が接触した瞬間に腰を切る(腰を捻る)」
セラフィナ「こんな感じかしら!!」
山賊NPCはバタバタ倒されていく!!
セラフィナ「最初はやりにくかったけど普通に斬るより、斬りやすいわね!次の行動が取りやすいわ!!」
レグルス「セラフィナさんすごいですね!!この短期間でスキが少なくなりましたね!」
レグルスも張り切った様子で「僕も負けてられないな!!」
剣を振りかぶって突進してくる山賊に対し、
右足を前に出し重心を低くしての、右手による縦肘打、
区の字に折れた敵の体の後ろ首を掴み腹に縦拳、首を中心に体が回転、首を固定し延髄を折る。
一連の流れを流れるように行った。
セラフィナ「これが武術って奴ね!!私も習おうかしら!!」
このようにして山賊NPCは倒されていった。
結果無傷での制圧を完遂する。
セラフィナ「じゃあ、帰りましょう!!」
レグルス「ですね!!」
ログハウスに帰った二人は3人がコーヒーを飲んでいる姿を見て
セラフィナ「私たちが頑張ってる、間に休憩とはいい度胸ね!!」
レグルス「まあまあ、僕にも一杯ください!!」
ネロ「しっかり君たちの勇士はモニターで観戦してたよ!!」
マグナ「二人ともやるね~!高火力でごり押しかと思ったよ!!」
セラフィナは得意げにこういった
「まあね!!!まあ、武術って奴も面白いじゃない!!」
レグルス「僕もまだまだ修行が足りません!!」
マグナ「それ以上強くなって何と戦うの?レグルス(笑)」
きょとんとした顔で
「マグナさんとクラウディア先輩にリベンジですけど・・・」
マグナ「過大評価しすぎだよ・武術の方はどんなに大げさに見積もっても準達人レベルだよ」
クラウディア「そうでしたね(笑)あなたの師匠が強すぎるんでしたね。」
レグルス「マグナさんお師匠さんに勝ったことないんですか??」
マグナ「勿論ないよ!!勝てるビジョンが浮かばないかな!」
マグナ「師匠相手じゃ10秒持たないよ!」
セラフィナは驚いた様子で
「そうなの!!世界は広いわね!!」といった
次回:実力至上主義者たち
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回も戦闘描写ありです!!
楽しんでいただければ幸いです!!
明日もお楽しみに!!




