表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

26/59

25話:山賊狩り

開いていただいて、ありがとうございます。

ここからは、戦闘描写多めになります!!

SF回もちらほらありますのでよろしくお願いします!!

セラフィナ「着いたわね!!」


レグルス「あそこが山賊NPCのアジトです!」


セラフィナ「行くわよ、レグルス~!ついてきなさい!!」


山賊たちが気づき鐘を鳴らす30人近くの山賊が押し寄せる。


セラフィナは頭の中で思う。

クラウディア「素振りの時は脇を絞める。それして斬る瞬間剣を引きながら重心を落とす。」

頭の中のクラウディアはこう続ける

「剣を横に振る時は最短距離で、剣を倒し敵に剣が接触した瞬間に腰を切る(腰を捻る)」


セラフィナ「こんな感じかしら!!」


山賊NPCはバタバタ倒されていく!!


セラフィナ「最初はやりにくかったけど普通に斬るより、斬りやすいわね!次の行動が取りやすいわ!!」


レグルス「セラフィナさんすごいですね!!この短期間でスキが少なくなりましたね!」


レグルスも張り切った様子で「僕も負けてられないな!!」


剣を振りかぶって突進してくる山賊に対し、

右足を前に出し重心を低くしての、右手による縦肘打、

区の字に折れた敵の体の後ろ首を掴み腹に縦拳、首を中心に体が回転、首を固定し延髄を折る。

一連の流れを流れるように行った。


セラフィナ「これが武術って奴ね!!私も習おうかしら!!」


このようにして山賊NPCは倒されていった。

結果無傷での制圧を完遂する。

セラフィナ「じゃあ、帰りましょう!!」


レグルス「ですね!!」


ログハウスに帰った二人は3人がコーヒーを飲んでいる姿を見て

セラフィナ「私たちが頑張ってる、間に休憩とはいい度胸ね!!」

レグルス「まあまあ、僕にも一杯ください!!」


ネロ「しっかり君たちの勇士はモニターで観戦してたよ!!」


マグナ「二人ともやるね~!高火力でごり押しかと思ったよ!!」


セラフィナは得意げにこういった

「まあね!!!まあ、武術って奴も面白いじゃない!!」


レグルス「僕もまだまだ修行が足りません!!」


マグナ「それ以上強くなって何と戦うの?レグルス(笑)」


きょとんとした顔で

「マグナさんとクラウディア先輩にリベンジですけど・・・」


マグナ「過大評価しすぎだよ・武術の方はどんなに大げさに見積もっても準達人レベルだよ」


クラウディア「そうでしたね(笑)あなたの師匠が強すぎるんでしたね。」


レグルス「マグナさんお師匠さんに勝ったことないんですか??」


マグナ「勿論ないよ!!勝てるビジョンが浮かばないかな!」


マグナ「師匠相手じゃ10秒持たないよ!」


セラフィナは驚いた様子で

「そうなの!!世界は広いわね!!」といった


次回:実力至上主義者たち

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回も戦闘描写ありです!!

楽しんでいただければ幸いです!!

明日もお楽しみに!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ