24話:大技の果て
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マグナは目覚めた。
昨日のことを思い出した。
マグナは独り言で「嘘でもつけばよかったかな・・・いや噓は不誠実だ・・」
マグナはテレビをつける。
AIキャスター「コロッセオは昨日緊急メンテナンスを実施しました。」
こう続ける
「公式の発表ではゲーム内の壁データの歪みを訂正したようです。」
AIキャスター「次のニュースです。」
マグナはフルダイブ機器を着け、ラストワールドへインした。
ログハウスがチェックポイントになっていたらしく、ログハウスにインした。
マグナが到着すると皆が駆け寄ってきた。
ネロ「あれはさすがにすごいな!!ちょっと調べたよ。色々!」
ネロはこう続ける「固有スキルでサーバー落ち!しかも量コンつないでたもんな~!」
クラウディア「そのスペックでもだめだったんですか?」
ネロ「ああ、とんでもない情報処理量だよ!
おそらく、AIが承認しているから能力自体は規格内なはずなんだけど・・・使い方に問題があったんだ、きっと」
ネロ「マグナだからな~俺も想像もつかない使い方なんだろうぜ!!」
セラフィナ「あんなのはバグよ!!それでいいわ!!」
レグルス「この計算されつくした時代でバグを意図的に誘発なんて僕でも無理です!」
マグナ「まあ、固有スキルのことはもういいんじゃない?」
セラフィナ「確かにあれは戦いではなかったわ!だからあんたは固有スキル使用禁止よ」
セラフィナは一方的に
「わかったわね!!」
マグナは「了解!!」
ネロ「あんなのばかすか打たれたら・・・・」
クラウディア「せっかく纏まったんですから口を挟まない」
クラウディアはネロの口をふさいだ!!
クラウディア「では作戦通りに北の山賊から時計回りに行きましょう!」
クラウディア「レグルスとセラフィナで行ってきてください!!」
クラウディアはこう続ける「2人いれば十分でしょう」
セラフィナ「うし、行くわよ、レグルス!!!」
レグルス「これも修行です!」
二人は北へ駆けて行った!!
残ったクラウディアとネロはマグナから過去と固有スキルの話を聞いた。
ネロは大笑いし、クラウディアは微笑んだ。
クラウディアは「それくらいでないと私がマスターと認めたのですから!」
ネロは「こんな面白い人間いたなんて驚きだよ(笑)」
マグナは心が洗われたような気がした。
クラウディア「それでは紅茶でも飲みましょう」
ネロ「いいね~!!」
マグナ「俺紅茶ダメなんだ・・・コーヒーでお願い」
クラウディアは微笑み
「わかりました!コーヒーですね!」
次回セラフィナとレグルスによる山賊狩り!!
読んでいただきありがとうございました。
明日は戦闘回になっております!!
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