22話:内輪もめとマグナの本気と闇
開いていただいて、ありがとうごさいます!!
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よろしくお願いいたします!!
セラフィナはとてつもなく怒っていた。
「なんで3時間もかかるのよ!!」
マグナ「しょうがないだろ!!調整が・・・」
セラフィナは言葉を遮り「しょうがなくないわよ!!どうして武術にこだわるの!!」
セラフィナはこう続ける!
「固有スキルで全部倒せばいいじゃない!!クラウディアすら倒したんだから!!」
クラウディアがなだめる「セラフィナさんそのくらいに・・」
セラフィナ「クラウディアはマグナに甘すぎんのよ!!」
こうセラフィナは続ける。
「マグナは固有スキルさえ使えば勝てると思ってる、あんたのその賺した戦いかた大っ嫌い!」
マグナは悲しそうに、絞り出すように言った。
マグナ「俺はね、怖いんいだ・・・」
セラフィナ「何よ!!急に!!」
マグナ「また、理解できない化け物として君たちに扱われるのが・・・」
セラフィナ「だから、何なのよ!!」
マグナ「世界は俺には狭かったんだ・・・」
セラフィナ「そんなことどうでもいいわ!!あたしと本気で勝負しなさい!」
セラフィナは怒りに任せて
「その腐った根性叩き直してやるわ!!」
クラウディアとレグルス、ログハウスからネロが出てきて
ネロ「なに、面白そうじゃん!!」
クラウディア「マスターの本気・・・気になります。」
レグルス「マグナさんぜひ見せてください!!」
マグナは目の輝きを失いこういった。
「だって、君じゃ勝てない・・・俺はなんの高揚感もなく・・一方的に・・ただの作業だよ・・」
マグナの正直な本音だった!!
セラフィナ激怒し
「やってみないとわからないでしょ!!!!」
と怒鳴りつけた。
マグナ「もういいや!そこまで言うなら本気を出そう!!」
マグナ「コロッセオ個人ルームに10分後集合!!」
マグナは最新の量子コンピューターの利用券を買った。そしてゲームにつなげた。
~10分後~
コロッセオ個人専用闘技場
セラフィナは燃えていた「絶対勝つ!!!」
マグナは「絶望していた。」
「勝負はじめ!!」
勝負は始まった。マグナのまわりに小さい天使たちが下りて来た。セラフィナは「テイマーね、珍しくもない」
セラフィナの固有スキルは剣にと自身に火をまといHP減少の代わりに超高火力の炎の斬撃を飛ばすものだったが
クラウディアは異変に築く「マスターの固有スキルは武器の具現化ではないの??」
マグナに光が差した。
ネロ「何か持ってるが、透明な色してやがる、なにかわからない」
天使が消えたと同時にセラフィナは倒れていた。
一同「???」
ネロ「おいおいどうなってる??」
クラウディア「何もわかりませんでした!」
レグルス「なんだ、いたい・・・」
マグナは悲しそうに後を去った・・・
次回:マグナの固有スキルと過去
最後まで読んでいただいてありがとうございます!!
明日はマグナの固有スキル解説会になっています!!
ぜひお楽しみに!!
明日もよろしくお願いします!!




