21話:マグナの奇行
開いて、いただいてありがとうございます。
ラストワールド編始まりました!!
是非楽しんでください!
よろしくお願いいたします。
ネロ「生成魔法で木材を作ってっと、職人スキルで作るっと」
~30秒後~
ネロは褒めてほしそうに
「ログハウス完成!!見事な手際だろ!!スキルも熟練度が上がったな。まあいいか!」
マグナ「ログハウス半分借りていい??」
セラフィナ「いいけど、何に使うのよ!」
マグナ「武術の形をするんだよ!!」
一同「???」
疑問そうな顔でクラウディアはこう言った。
「なぜそのようなことを??」
マグナ冷静に答えた。
「この環境がどの程度、現実とラグがあるか・遅延ははどの程度かを確認するためだよ!」
クラウディア「そうでしたね!!あなたは人間ですから当然の情報収集ですね。」
ネロ「確かにな~!!コンマ何秒の世界だからな~!!必要だよな~!!」
レグルス「マグナさんの強さの秘密がわかるかも!!」
セラフィナ「じゃあ、私たちはティータイムでもしましょ!!」
マグナは形を始めた。
セラフィナたちはマグナを見ながらティータイムをしていた。
セラフィナたちは固有スキルを試したくてうずうずしていた。
~1時間後~
怒った様子でセラフィナは言った
「まだ終わんないの??」
クラウディアがなだめる様に「今は待ちましょう。」
ネロとレグルスは貴重な記録だとマグナを見ている。
マグナは黙々と形を行う。
~2時間後~
セラフィナは退屈のあまり寝てしまった。
クラウディアはカップを片手に紅茶をたしなんでいる。
ネロ「なんか最初の時よりキレ出てきてる!!」
レグルス「本当ですね!!これが武術ですか!!」
~3時間後~
マグナ「よし、OK!!ありがとうみんな!!」
セラフィナは激怒した様子で
「あんた遅いのよ!!」
クラウディアは静かに
「いいものを見せてもらいました!」
ネロは「なんか最後の30分キレなかったけど大丈夫??」
レグルスも同調してこう言った。
「そうです!!私の目には下手になったように見えました・・・」
マグナ「脱力しながら形やってたからね!素人目には下手に見えるんだよ!」
マグナ「脱力は基礎だからね!!」
レグルスは目を輝かせて
「今度教えてください!!」
マグナ「いいけど、練習してれば自然とできるよ!!俺の場合はもしかしたら師匠が良かったのかもだけど!!」
MMORPGがはじまって3時間ほぼ何の進展もなく、最初の冒険が始まろうとしていた。
しかし、ネロだけは索敵を済ませていた。
ネロが突然切り出す
ネロ「この拠点北に、山賊NPC、東には海賊のアジト、南に魔獣の住処、西は素通りしたけど、レイドボスがいるわけだけど、どこから手付ける??」
クラウディア「北から時計回りが無難かと。」
マグナ「じゃあ、そうしようか!」
レグルス「皆さんとの戦闘楽しみです!」
ネロ「じゃあ俺は留守番で!!じゃあね~!!」
ログハウスのドアは締められた。
内輪もめとマグナの本気と闇
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
これからも頑張っていきたいと思います!
次回、マグナの本気が見えます!!
そしてマグナがあまり固有スキルを使わない理由も明らかに!!
解説も23話で書いていますのでご安心ください!!




