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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編

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22/58

21話:マグナの奇行

開いて、いただいてありがとうございます。

ラストワールド編始まりました!!

是非楽しんでください!

よろしくお願いいたします。

ネロ「生成魔法で木材を作ってっと、職人スキルで作るっと」

~30秒後~

ネロは褒めてほしそうに

「ログハウス完成!!見事な手際だろ!!スキルも熟練度が上がったな。まあいいか!」


マグナ「ログハウス半分借りていい??」


セラフィナ「いいけど、何に使うのよ!」


マグナ「武術の形をするんだよ!!」


一同「???」

疑問そうな顔でクラウディアはこう言った。

「なぜそのようなことを??」


マグナ冷静に答えた。

「この環境ゲームがどの程度、現実とラグがあるか・遅延ははどの程度かを確認するためだよ!」


クラウディア「そうでしたね!!あなたは人間ですから当然の情報収集ですね。」


ネロ「確かにな~!!コンマ何秒の世界だからな~!!必要だよな~!!」


レグルス「マグナさんの強さの秘密がわかるかも!!」


セラフィナ「じゃあ、私たちはティータイムでもしましょ!!」


マグナは形を始めた。

セラフィナたちはマグナを見ながらティータイムをしていた。


セラフィナたちは固有スキルを試したくてうずうずしていた。

~1時間後~

怒った様子でセラフィナは言った

「まだ終わんないの??」

クラウディアがなだめる様に「今は待ちましょう。」

ネロとレグルスは貴重な記録だとマグナを見ている。

マグナは黙々と形を行う。


~2時間後~

セラフィナは退屈のあまり寝てしまった。

クラウディアはカップを片手に紅茶をたしなんでいる。

ネロ「なんか最初の時よりキレ出てきてる!!」

レグルス「本当ですね!!これが武術ですか!!」


~3時間後~

マグナ「よし、OK!!ありがとうみんな!!」

セラフィナは激怒した様子で

「あんた遅いのよ!!」

クラウディアは静かに

「いいものを見せてもらいました!」

ネロは「なんか最後の30分キレなかったけど大丈夫??」

レグルスも同調してこう言った。

「そうです!!私の目には下手になったように見えました・・・」


マグナ「脱力しながら形やってたからね!素人目には下手に見えるんだよ!」


マグナ「脱力は基礎だからね!!」

レグルスは目を輝かせて

「今度教えてください!!」


マグナ「いいけど、練習してれば自然とできるよ!!俺の場合はもしかしたら師匠が良かったのかもだけど!!」


MMORPGがはじまって3時間ほぼ何の進展もなく、最初の冒険が始まろうとしていた。

しかし、ネロだけは索敵を済ませていた。


ネロが突然切り出す

ネロ「この拠点北に、山賊NPC、東には海賊のアジト、南に魔獣の住処、西は素通りしたけど、レイドボスがいるわけだけど、どこから手付ける??」


クラウディア「北から時計回りが無難かと。」


マグナ「じゃあ、そうしようか!」


レグルス「皆さんとの戦闘楽しみです!」


ネロ「じゃあ俺は留守番で!!じゃあね~!!」

ログハウスのドアは締められた。


内輪もめとマグナの本気と闇

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

これからも頑張っていきたいと思います!

次回、マグナの本気が見えます!!

そしてマグナがあまり固有スキルを使わない理由も明らかに!!

解説も23話で書いていますのでご安心ください!!

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