20話:ログインと初期設定
開いていただきありがとうございます。
今日からはVRMMO「ラストワールド」編の開始です!!
日常回はいつも通り、SFストーリー展開になりますのでよろしくお願いします!!!
「ラスワールドとは」
新発売のゲームでPVP一強時代にもう一度MMORPGを世界にという信念のもと作られたゲーム
キャッチコピー「世界は7人の魔王によって島ごとに統治されていた。7人の魔王を倒し世界を!平和を!取り戻せ!!
固有スキル持ち込みはもちろん、AIの持ち込みも可とされ、
レベルという概念が存在せず、熟練度のみの構成になっている。
初期ジョブはAIの承認次第でどんなジョブも生成可で、
どんなスキルを覚えるかは、
ほぼ運とジョブからAIが連想したものが多いとされる。
防御力は人の体を再現している。
マグナ「じゃあ行こうか!!」
一同「お~~~~」
ログインした。
真っ白な空間にAIオペレータはいた!!
AIオペレータ「ラストワールドへようこそ!皆さんには多くの困難が待っています!どうかあなたの旅に幸あれ!」
空間にウインドが現れた。
セラフィナ「面倒ね~!!あ、私の固有スキル審査と通ったわ!!」
クラウディア「私はいつも通りっと!」
レグルス「武闘家っと!」
ネロ「これでいいな!うし!」
マグナ「俺もこれでいいかな!」
マグナ「さあ、ラストワールドの世界にいこう!」
これが新たな都市伝説を呼ぶこととなるのは、まだ誰も知らない!!
~始まりの町~
クラウディア「凄い人ですね・・・」
マグナ「まだ初日だからね~」
一斉に人々の目線が集まる
プレイヤーA「なんかすごいクオリティのキャラ・・・(パラメータ参照)AIだって、マジか!!」
プレイヤーB「プレイヤーわっと、あの真ん中にいる奴だ!!」
プレイヤーC「あなた、これほどのデザインのAIをどうやって」
マグナはたじたじしている。
クラウディア「皆さん、初めましてクラウディアと申しますよろしくお願いします。」
マグナは我に返ったが・・・
プレイヤーA「なんか、マスター気遣って挨拶してるぞ!!」
プレイヤーB「なんて高性能なんだ!!」
プレイヤーD「こんなの人までいるの~このゲーム大変そう!!」
ネロは腹変えて笑っている。
レグルス「マグナさんここは近くの森に逃げましょう!」
マグナ「そうしよう!!」
ネロが笑いを押さえながら、「案内するぜ!!」
~森の中~
マグナ「いや~ひどい目にあった・・・」
マグナ「そうだよね!AGIってまだ高くて足が付かないもんな~!!それを4人目立つわけだ。みんなビジュアルもいいし!!」
ネロはどや顔で
ネロ「町じゃ厳しいと思って固有スキルを生成魔法、職業を職人にしてきたぜ!!」
マグナ「まさか最初から知ってた感じ??」
ネロ「もちろんだとも(笑)」
ネロ「じゃあここに家建てて当分はここ拠点で行こう!!」
微笑みながら
クラウディア「いいですね。作戦会議もできますし!」
レグルス「大変でしたね。」
セラフィナ「そうね!」
21話にマグナの奇行続く!!
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
面白いものが書けるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします!!
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