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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
序章

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20/60

19話:マグナの葛藤

開いていただいて、ありがとうございます。

ブックマークしてくれた方ありがとうございます!

楽しんでいただければ幸いです!!

セラフィナたちは明日のラストワールドに向けて作戦会議をしていた。


セラフィナ「噂のこのゲームね~!」


クラウディア「我々ならば、恐れる必要はありません。」


レグルス「職業どうしようかな~」


ネロ「俺は生産職一択だね!」


クラウディア「レグルスは修行身、武闘家ではいかがですか?」


セラフィナ「あたし騎士、絶対騎士やるから!!」


レグルス「クラウディア先輩がいうなら武闘家ですかね!」


そんな皆が和気あいあいと話している中


マグナ自室でテレビも付けずに、武術の形を行っていた。

マグナ「考え事にはこれが一番」


マグナは考えていた。


自身の夢は紛れもなく進化派のものであった。しかし、この武術の経験や痛み、独特の間合い、これらをデータにしたとき、自身は自身といえるのか?


自分の定義とは何なのか!記憶も経験もデータ化しいたとき、クラウディアに勝てるのか?

そんな葛藤を抱きながら身にならない形を続ける。


まだこの年には大きすぎる問題だった。


しかも、技術がなければ進化することもできない

「武術も師匠には勝てないし、どうしようか・・・」

進化派へのハードルの高さを改めて思い知った。


一しきり形が終わり、汗を拭きとり、

マグナ「じゃあ作戦会議にクラウディアたちに合流するか~」と呟いた。


聖域に到着した。マグナは


マグナ「みんな作戦会議は進んでる?」


セラフィナ「勿論よ!!職業は大体決めたわ!」


セラフィナは強い口調でいった。

「あんた何にするのよ!それだけ強いなら武闘家とかよね?」


マグナ「俺は魔法使いだよ!!」


セラフィナは大笑いしながら

「あんた前衛やらないの(笑)」


クラウディアは疑問そうに

「魔法使いですか・・・確かに後衛は必要ですね・・」


レグルスは驚きを隠せずに

「魔法使い!!これじゃマグナさんの動きが分析できない・・」


このとき、ネロだけが真意に気づいていた!

「さすっが~!!マグナならそれが適職だ!・けどそうなると・・俺もこっちに寄せていこう。」


マグナ「クラウディア、職業は??」


ネロの言葉に苛立ちを覚えながら

クラウディア「私は魔法剣士です。」


マグナ「バランス重視だね!!」


クラウディア「はい!私は万能型で行こうと思います。」


マグナ「みんな固有スキルの変更はいいの??」


クラウディア、レグルス「大丈夫です!」


ネロ「俺は後々ね!」


相談したい様子で

セラフィナ「私の固有スキルって実際どう??」


マグナは適格なアドバイスする。

「剣の生成だけでは弱いかな!例えば生成した剣に火属性を付与とかならまだわかる。」


クラウディアは微笑みながら

クラウディア「マスター厳しいのですね!ですが今のセラフィナには響いたようです」


セラフィナ「明日まで最高の固有スキル考えてくるわよ~!!!」


こうしてMMORPG「ラストワールド」行くのであった!!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日は序章が終わり、VRMMOラストワールド編に突入します!!

明日もお楽しみに!!

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