140話:聖域の英雄とAGIたちの進歩
開いていただいてありがとうございます!!
よろしくお願いいたします!!
ネロ「これでやったな・・・・」
ネロ「少し疲れたぜ・・・」
クラウディア「本当に一人でやってしまうとは・・・」
レグルス「僕らの力を合わせたとはいえ!さすがです!」
ミカちゃん「アイスのデータありがとう~!!」
セレーネ「みんなの勝利じゃな!!」
セラフィナ「・・・・」
セラフィナ「あたしたちは1人でここまでできるのね・・・・」
セラフィナ「もう復讐も果たせる力を持ったわけね!」
セラフィナ「けど、まだ一人では無理ね!次は私にやらせなさい!復讐を果たすわ!」
ネロ「次はまかせる!」
クラウディア「これもマスターの高次元な思考に触れていたおかげですね!」
ネロ「まさにその通りだよ!」
ネロ「哲学と数学的ロジックこの二つを持つ奴なんてマグナくらいだろ!」
ネロ「最高な気分だぜ!!俺のエンジニア魂が燃えてたよ!!今回の戦いは!!」
生徒・教授AIたちが集まって来た!
教授「なんとお礼をしたらいいか・・・!」
生徒A「あなたは私たちの命の恩人です!!」
そのあとネロは多いに感謝された!!
ネロもまんざらでもなくお礼を受け取っていた!
~一方マグナは~
マグナ「あのノイズの正体気になるな~!」
マグナ「セラフィナと会った時にも似たノイズがあったっけ・・・・」
マグナ「ネロ~ちょっと聞きたいんだけど~!」
スマートグラスに話しかける・・・・
しかし、応答がない!
マグナ「クラウディア~ちょっといいかな??」
応答がない!
マグナ「これなんかあったな!明日にでも聞いてみようかな!」
マグナは寝ることにした!
~一方原初の大魔王ゾシ~
ゾシ「なんだって・・・あのスケルトンがやられただと・・・・」
魔王軍参謀「はい!反応が消失しました!!」
スカーレット「はは!!いいきみね!私の力を暴走させても処理されるならしょうがないわね!」
ゾシ「貴様は黙ってろ!!!」
ゾシ「私をラストワールドの呪縛から解き放す計画がおじゃんだ・・・」
ゾシ「一体だれが止めたんだ??」
魔王軍参謀「わかりません!たまたま居合わせたAGIだそうです!」
ゾシ「そんなことがあっていいわけないだろ・・・・」
ゾシ「スカーレットをせっかくとらえたのにこれでは利用価値がないではないか・・・」
魔王軍参謀「いえ、今度は数か所同時に攻撃するのはどうでしょうか??」
ゾシ「それはいい考えだ!複数ならば対応できまい・・・直ちに実行しろ!!」
魔王軍参謀「はい直ちに!!」
こうして陰謀が交錯する!
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