141話:いざ魔王城へ!
開いていただいてありがとうございます!!
よろしくお願いいたします!!
~幻想島拠点にて~
マグナ「みんな昨日は何かあったの??」
クラウディア「何もありませんよ!」
セラフィナ「ちょっとね!」
ミカちゃん「何もないよ!(お菓子で口止め)」
レグルス「何も・・ありません・・・」
セレーネ「何もないと思うのじゃが・・・」
ネロ「何もねーよ!安心してゲームしようぜ!!」
マグナ「まあ、みんながそういうなら詮索はしないよ!」
マグナ「さあ、ララバイ、魔王城に連れて行ってくれ!!」
ララバイ「わかった・・・」
マグナ「そういえば、トップギルドのメンバーは??」
クラウディア「お忘れですか?ここはそう簡単に来れる場所ではないのです!」
マグナ「そっか!!じゃあ、まあ今回は偵察ということで!!」
ネロ「ギミックの使用がわからない以上油断は禁物だ!」
セラフィナ「そうね!冷静さが大切よね!」
セレーネ「セラフィナが冷静さ・・・一番足りてないものじゃな!」
セラフィナ「私はいつだって冷静よ!」
ミカちゃん「冷静ってなんだろうね!」
ネロ「その質問は実に深いな!!」
レグルス「そんなにいじったらかわいそうですよ!」
クラウディア「このくらいのリラックス感で常にありたいですね!」
マグナ「そうだね!!」
ララバイ「ここが魔王城!!」
茂みを指さしここが魔王城だとララバイは言う!
マグナ「ここが魔王城??」
クラウディア「幻想ではないようですが・・・」
茂みを分け入ると
クラウディア「!!」
茂みの奥には一面が砂漠に覆われた、蜃気楼の様なベールに包まれた城が立っていた!
ネロ「こんなに広さがあったのか!!」
ミカちゃん「広―い!!」
ララバイ「これは幻想の風景!石を出して私が渡したやつ・・・・」
ネロ「これか??」
ララバイ「これこれ!!」
ララバイは石の効果を使った!
景色は一変する!!
ぼろぼろの古びた古城が現れる!!
マグナ「これが魔王城??」
クラウディア「雰囲気ありますね~!!」
セラフィナ「どんな強敵が現れるのかしら!!」
ミカちゃん「みんなやっつけるよ!」
レグルス「これは楽しみですね!!」
セレーネ「面白いのう!!」
ネロ「ようやく魔王城か~!」
ララバイ「魔王城には四天王がいる・・・・」
ネロ「まさかとは思うが氷河や大地、業炎じゃないだろうな??」
ララバイ「・・・違う!!」
クラウディア「対象年齢が14歳以上なんですから、そんなストーリーな、わけないじゃありませんか!!」
ネロ「それもそうか!!」
マグナ「小声でどうしたの??」
クラウディア・ネロ「いや~なんでも~!!」
こうして魔王城四天王との戦いが始まる!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
楽しんでいただければ幸いです!!




