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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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144/152

141話:いざ魔王城へ!

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

~幻想島拠点にて~


マグナ「みんな昨日は何かあったの??」


クラウディア「何もありませんよ!」


セラフィナ「ちょっとね!」


ミカちゃん「何もないよ!(お菓子で口止め)」


レグルス「何も・・ありません・・・」


セレーネ「何もないと思うのじゃが・・・」


ネロ「何もねーよ!安心してゲームしようぜ!!」


マグナ「まあ、みんながそういうなら詮索はしないよ!」


マグナ「さあ、ララバイ、魔王城に連れて行ってくれ!!」


ララバイ「わかった・・・」


マグナ「そういえば、トップギルドのメンバーは??」


クラウディア「お忘れですか?ここはそう簡単に来れる場所ではないのです!」


マグナ「そっか!!じゃあ、まあ今回は偵察ということで!!」


ネロ「ギミックの使用がわからない以上油断は禁物だ!」


セラフィナ「そうね!冷静さが大切よね!」


セレーネ「セラフィナが冷静さ・・・一番足りてないものじゃな!」


セラフィナ「私はいつだって冷静よ!」


ミカちゃん「冷静ってなんだろうね!」


ネロ「その質問は実に深いな!!」


レグルス「そんなにいじったらかわいそうですよ!」


クラウディア「このくらいのリラックス感で常にありたいですね!」


マグナ「そうだね!!」


ララバイ「ここが魔王城!!」


茂みを指さしここが魔王城だとララバイは言う!


マグナ「ここが魔王城??」


クラウディア「幻想ではないようですが・・・」


茂みを分け入ると


クラウディア「!!」


茂みの奥には一面が砂漠に覆われた、蜃気楼の様なベールに包まれた城が立っていた!


ネロ「こんなに広さがあったのか!!」


ミカちゃん「広―い!!」


ララバイ「これは幻想の風景!石を出して私が渡したやつ・・・・」


ネロ「これか??」


ララバイ「これこれ!!」


ララバイは石の効果を使った!


景色は一変する!!


ぼろぼろの古びた古城が現れる!!


マグナ「これが魔王城??」


クラウディア「雰囲気ありますね~!!」


セラフィナ「どんな強敵が現れるのかしら!!」


ミカちゃん「みんなやっつけるよ!」


レグルス「これは楽しみですね!!」


セレーネ「面白いのう!!」


ネロ「ようやく魔王城か~!」


ララバイ「魔王城には四天王がいる・・・・」


ネロ「まさかとは思うが氷河や大地、業炎じゃないだろうな??」


ララバイ「・・・違う!!」


クラウディア「対象年齢が14歳以上なんですから、そんなストーリーな、わけないじゃありませんか!!」


ネロ「それもそうか!!」


マグナ「小声でどうしたの??」


クラウディア・ネロ「いや~なんでも~!!」


こうして魔王城四天王との戦いが始まる!!




最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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