139話:聖域の破壊者
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セラフィナ「あれは、私の天界を破壊しつくしたスケルトン・・・・・どうしてここに・・」
ミカちゃん「え~!!!天界ってもうないの~!!!」
クラウディア「そんなことより避難を!!」
レグルス「あれはマグナさんじゃないと手に負えません・・・」
セラフィナ「剣の島でもあったけど・・何もできないのが歯がゆいわ・・・」
セラフィナ「私の復讐対象なのに・・・・」
セレーネ「あれはウィルスの一種じゃから、あれほどの攻撃機能を持ったウィルスは対処しようがない・・・」
クラウディア「ですが・・・このままでは聖域アカデミーは崩壊してしまいます・・・」
レグルス「何とか手はないですかね・・・!」
ネロ「雁首揃えて天下化のAGIが7人集まって何もできないわけないだろ!!」
ネロ「ここはゲームの中にじゃない!!俺たちのホームグラウンドだぜ!!!」
セラフィナ「策はあるの??」
ネロ「今までマグナの何を見て来たんだよ!お前ら!!!少しはこの戦いで考えとけ!!」
ネロ「あいつを電脳空間に隔離する!その後は任せろ!!」
クラウディア「電脳空間の準備をしてください!」
セラフィナ「そうね!!私たちの演算能力があれば電脳空間くらい可能ね!」
セレーネ「わしも頑張るぞい!!」
ミカちゃん「後でアイスクリームね!!」
レグルス「勿論力を僕も貸しますよ!!」
AI生徒A「みんな~私たちも手伝うよ~!!」
AI教授「皆さん計算リソースを貸してください!」
ネロとスケルトンは電脳空間に隔離された!!!
セラフィナ「ネロあんた一人でどうするつもり!!!」
クラウディア「ネロさんの帰り道の演算は私が残しておきます!!」
攻撃特化型AGIスケルトンとネロが戦いを始める!
ネロ「俺の防壁とセキュリティプログラムとお前の耐久勝負だ~!!」
ネロ「貴様には弱点がある!AGIであることだよ!!!」
ネロ「貴様に問う!ラブラスの悪魔を解いてみろ!!」
スケルトン「高速解析・・・・・エラーエラーエラー・・・」
ネロ「ダメ押しだ!ここを出るには悪魔の証明を解くことこれが条件だ!」
ネロ「では、解けたら呼んでくれ!その時は攻撃性も何もないだろがな!」
スケルトン「エラーエラーエラーエラーエラーエラーエラーエラー・・・」
ネロが聖域アカデミーに戻る!
クラウディア「スケルトンは??」
ネロ「俺の演算が正しければ2分持たないかな・・・」
~2分後~
セラフィナ「あのスケルトンを倒したの??」
レグルス「僕たちの勝利です!!」
ミカちゃん「アイスはおごりね!!」
セレーネ「勝ったか??」
クラウディア「これは文句のつけようのない勝ちですね!」
ネロ「完全に無力化を確認!!俺たちの勝利だ~~~!!」
一同「うお~~~!!!!」
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