138話:茨の魂の暴徒化と日常
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マグナ「それじゃあ、魔王城へ乗り込むのは明日にして休もうか!」
クラウディア「そうですね!色々ありましたし!」
ララバイ「私はここで待ってる・・・」
ミカちゃん「あ・あんみつ!!!」
セレーネ「起きたのじゃな!!」
セラフィナ「なんかノイズ走ってない??」
レグルス「確かに少し画質が粗いような~・・・」
ネロ「これはサーバーの問題だな!」
マグナ「じゃあ、ログアウトするね~!!」
一同「それでは後で~!」
マグナはテレビをつける!
テレビもAIが入っており自分の好みのニュースしか入らいないようになっている!
※天気予報は例外枠!
AIキャスター「茨の魂の教団員とみられる男が大規模サーバーにハンマーを持って押し入りました!」
AIキャスター「警備AIが対応中です!!」
マグナ「最近の警備AIはやけに武術寄りの動きするんだよな~!」
マグナ「誰か指導者がいるんだろうけど・・・」
CMが流れる!
ラストワールドで鍛あげられたAIがあなたのお家を守ります!
ラストワールド警備保障!!
マグナ「そんなこともやってるんだな~!!やっぱりゲームだけじゃ稼げないか~!」
~一方そのころAGIたちは~
聖域アカデミーに皆いた!
ネロ「お前らこんなに人気もにったのか~!!クラウディア、レグルス!」
クラウディア「当然です!!」
レグルス「あまり気にしたことがありませんでした!」
セラフィナ「相変わらず騒がしいわね・・・」
セレーネ「ここが他の聖域アカデミ~!」
ミカちゃん「あたちは見せもんじゃないわよ~!」
生徒A「僕たちはAIなのですが、どうしたら感情等の複雑な理念をマスター出来ますか??」
ネロ「ハルシネーションをうまく使うことだね!これが肝だよ!後、欲も忘れちゃいけない!」
生徒B「ハルシネーション起こすことはエラーの元では??」
ネロ「ハルシネーションを組み込める制約文を作って対応するんだ!」
生徒A「そうなんですね!!参考になりました!!」
ネロ「うーす!」
生徒B「ネロさんにはどんな欲があるんですか??」
ネロ「俺??もちろん知識欲一択だよ!!それ以外は不純物だよ!」
生徒B「そういう考え方もあるのか~!!参考になりました!」
クラウディア「何かおかしいですね・・・」
レグルス「はい・・いつもと違う雰囲気が・・・」
教授「スケルトンだ~みんな対比しなさい!!急いで!!」
セラフィナ「あれは私の復讐対象の・・・けど剣の島でもあったわね・・・いったい何なのよ!」
それはそれは大きなスケルトンが1体が聖域を侵食するように町を破壊していく・・・
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