137話:サポーターとの死闘
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ララバイは剣を生成する!
しかし、それは幻の剣実在しない剣!
マグナはいつものように古びた剣を生成し構える!
マグナはいつものようにきれいな弧を描き刀を素振りする!
しかし、ララバイは切られなかった・・・・
マグナは少し動揺したが構えを整える!!
マグナは少し考えた!
おそらく、精神体であるララバイを切ることは出来た
しかし、攻撃を無効化されたとマグナは考えた!
ララバイもまた攻撃を仕掛けてくる!
踊り子の様に踊りながら剣を振ってくる!
避けるのが精いっぱいのマグナは違和感を感じていた!
幻の剣に殺気がこもっていたことだった・・・・
マグナ「その剣実際に切れるんだろ!!」
ララバイ「ご明察!」
ララバイは大きな木を一太刀で切ってみせた!
マグナ「おいおい、マジかよ・・・・」
セラフィナ「あれが幻ですって??私の固有スキルより威力あるわよ・・・」
マグナ「仕方ない・・・奥の手だ!」
マグナは「悪魔を生成したしかも2人!」
1人はマグナにしか見えない!よくみる形の悪魔だ
もうひとりは羊の顔をした大きな悪魔だった!
ララバイは関係なくマグナに切りかかる・・・
しかし、マグナの体をすり抜けてしまう!
大きな悪魔はララバイを見つめ続ける!!
ララバイ「あなた中々やるわね・・・」
ここでララバイは・・・・・
ララバイ「降参だわ・・・・」
一同「???」
マグナ「それが賢明な判断だよ!!」
セレーネ「一体なしが起きているんじゃ??」
クラウディア「私にもわかりません・・・」
マグナ「この固有スキルの2段打ちは初めてやったよ!!」
マグナ「そういえばトップギルドのみんなは??」
クラウディア「甘味処にいますが・・・なんかだかこの島が怖いようで・・・それより!」
セラフィナ「解説お願い!!意味が分からないわ・・・」
マグナ「今回生成したのは2つの哲学の難題だよ!」
マグナ「悪魔の証明とラプラスの悪魔!」
マグナ「俺の解は悪魔の証明はいる人にはいるしいない人にはいない!」
マグナ「要は俺も概念生命にスキルでなったってっこと、これが1つ」
マグナ「もう一つはラプラスの悪魔この大きな悪魔がそう!」
マグナ「俺の答えは主観のみが完全に予測を裏切る」
マグナ「だから、俺以外が悪魔に観測されると存在が決定してしまうんだ!」
マグナ「つまり、物理攻撃が通用するようになる!」
ララバイ「私も強いけどマグナも強よかった・・・・」
ララバイ「今回の魔王戦私もついて行っていい・・・」
マグナ「勿論歓迎するよ!!」
クラウディア「よく話わかりませんがおかえりなさい!マスター!!」
こうして魔王城への切符を掴むのだった!!
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