136話:サポーターとの交渉
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マグナは幻想島の拠点でネロと合流した!
マグナ「ネロ!!進捗はあったか??」
ネロ「こっちは特にだが・・・何かあったか??」
マグナ「ああ、サポーターってララバイさんのことだと思うんだ!」
ネロ「確かに石くれたからな!!それに怪しい点はいくつもある!1」
マグナ「これから会いに行こうと思うんだ!!」
ネロ「いいね~!島入口まで戻ろう!」
ララバイは海を見つめていた!
マグナ「ララバイさん!いくつか問いをさせてくれないか??」
ネロ「まず、なぜギルド対抗戦に時にいなかった??」
ララバイ「怖いから隠れてたのよ!」
マグナ「以前魔王大剣豪左慈がここ出身って聞いたがどうやって君たちの在り方を変えたんだ??」
ララバイ「・・・」
ネロ「これじゃあらちがあかない!何かキーワードがあればいいんだが・・・」
クラウディアたちが合流する!!
マグナ「みんな!!武器の出どころと戦場の違和感はわかった??」
クラウディア「それがわからないと、おそらく今回はサポートしてくれませんね!」
レグルス「そのようです!!」
セレーネ、ミカちゃんを背負ったまま「中々骨だったわい」
セラフィナ「今回の敵は中々やるわね!!」
クラウディア「質問させていただきますね!」
クラウディア「ララバイさんあなたは一度死んでいませんか??」
ララバイ「なぜそれを・・・・ええ一度死んでいます・・・」
クラウディア「魔王大剣豪左慈の能力、死者の具現化ですね!!」
ララバイ「それも正解!そこまでわかって何が目的??」
クラウディア「この幻想島内にあるのでしょ!!魔王城が!!」
ララバイ「あるよ!魔王城!!」
マグナ・ネロ「え、まじか!!!」
クラウディア「そこまでの案内を頼めますか??」
ララバイ「それはできない!!」
セレーネ「なぜじゃ??」
ララバイ「あなたたちをそこまで信用できないから」
セラフィナ「なにが足りないって言うのよ??」
ララバイ「言葉と武、両方を図らないといけない」
ララバイ「ここからは哲学と武両方同時に試させる!」
ララバイ「その結果がどうであれ、私が負ければ道を教える!」
ララバイ「私は精神生命体死が存在しないから!!」
クラウディア「ここはマグナさんが適任ですね!!」
ララバイ「ふふ!あなたが来るのね!いいわ面白いわ!」
マグナ「俺がやるしかないな!!固有スキル上相性がいいから!!」
こうしてサポーターララバイとの戦いが始まるのであった。
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