135話:武器の出どころ
開いていただいてありがとうございます!!
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~一方レグルスは~
レグルス「武器はどこから供給させているんだ??」
レグルスは幻想兵士の武器を奪う!
レグルス「しっかりとした金属製の武器だ!」
レグルス「ん!!」
レグルス「これは町で売ってるものに似てるな~!」
レグルス「拠点に持ち帰ってみんなに聞いてみよう!」
セラフィナ「確かにこれは町のものに似てるわね!!」
セラフィナ「けど、装飾が少し違うわ!」
レグルス「ということは、町の鍛冶屋に発注してるんでしょうか??」
セラフィナ 「それはないと思うわ!なぜなら、魔王の狂信者がいることになるもの!」
レグルス「いるとしたらどうですか??」
セラフィナ「町の人が敵なら可能性はあるわ!」
レグルス「町を調べてきます!」
~町の鍛冶屋~
レグルス「あの~!この剣について伺いたいんですけど~!」
鍛冶屋「あ~・・・その剣は・・・話すことはない、帰ってくれ!」
レグルス「てことは、この剣知ってるんですね??」
鍛冶屋「知らん!何も知らない!」
レグルス「魔王軍の幻想兵が持ってました!心当たりが??」
鍛冶屋「そこまで、割れてるんじゃ仕方ねえ!」
鍛冶屋「そいつは俺の息子が打った剣だ・・・」
レグルス「息子さんはどこにいるんですか??」
鍛冶屋「死んだよ・・・3年前に魔王軍にやられてな・・・」
レグルス「じゃあ、なぜまだ剣が量産されてるんですか??」
鍛冶屋「ここだけの話、魔王の幻術は死者の記憶を呼び戻すこともできる!」
鍛冶屋「幻想兵にしてもそうだ!魔王には肉体なんて必要ね~んだよ!」
鍛冶屋「これでわかった!魔王は俺の息子を死んでなお、こき使ってるってことがな!」
鍛冶屋「さあ、話は終わりだ帰ってくれ!」
レグルス「ありがとうございました・・・」
~クラウディアたちと合流した~
クラウディア「武器の出どころはわかりましたか??」
レグルス「ええ、気持ちの良い話ではありませんが・・・」
経緯を話した!
隻眼の京「死者を記憶ごと呼び起こす能力・・・」
聖女レオナ「次から次へと反則級の能力ばかりね・・・・」
大魔道ロード「整理して・・みよう!」
クラウディア「ええ、幻術に死者の復活、竜の具現化・・・・」
クラウディア「ですが、全て幻術由来の技ですね!!」
クラウディア「そういえば、マスターは??」
隻眼の京「サポーターの持ちに向かったよ!本人曰くわからないとは言ってたが・・」
セレーネ「情報は詰まって来たのう!!」
クラウディア「まだ足りません!幻術の正体とサポーターの情報これで盤面はひっくり返せます!!ネロが幻術の正体を分析しているはずです!!」
こうして情報があつまりつつあのであった!
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
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