↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

138/150

135話:武器の出どころ

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いします!!

~一方レグルスは~


レグルス「武器はどこから供給させているんだ??」


レグルスは幻想兵士の武器を奪う!


レグルス「しっかりとした金属製の武器だ!」


レグルス「ん!!」


レグルス「これは町で売ってるものに似てるな~!」


レグルス「拠点に持ち帰ってみんなに聞いてみよう!」


セラフィナ「確かにこれは町のものに似てるわね!!」


セラフィナ「けど、装飾が少し違うわ!」


レグルス「ということは、町の鍛冶屋に発注してるんでしょうか??」


セラフィナ 「それはないと思うわ!なぜなら、魔王の狂信者がいることになるもの!」


レグルス「いるとしたらどうですか??」


セラフィナ「町の人が敵なら可能性はあるわ!」


レグルス「町を調べてきます!」


~町の鍛冶屋~


レグルス「あの~!この剣について伺いたいんですけど~!」


鍛冶屋「あ~・・・その剣は・・・話すことはない、帰ってくれ!」


レグルス「てことは、この剣知ってるんですね??」


鍛冶屋「知らん!何も知らない!」


レグルス「魔王軍の幻想兵が持ってました!心当たりが??」


鍛冶屋「そこまで、割れてるんじゃ仕方ねえ!」


鍛冶屋「そいつは俺の息子が打った剣だ・・・」


レグルス「息子さんはどこにいるんですか??」


鍛冶屋「死んだよ・・・3年前に魔王軍にやられてな・・・」


レグルス「じゃあ、なぜまだ剣が量産されてるんですか??」


鍛冶屋「ここだけの話、魔王の幻術は死者の記憶を呼び戻すこともできる!」


鍛冶屋「幻想兵にしてもそうだ!魔王には肉体なんて必要ね~んだよ!」


鍛冶屋「これでわかった!魔王は俺の息子を死んでなお、こき使ってるってことがな!」


鍛冶屋「さあ、話は終わりだ帰ってくれ!」


レグルス「ありがとうございました・・・」


~クラウディアたちと合流した~


クラウディア「武器の出どころはわかりましたか??」


レグルス「ええ、気持ちの良い話ではありませんが・・・」


経緯を話した!


隻眼の京「死者を記憶ごと呼び起こす能力・・・」


聖女レオナ「次から次へと反則級の能力ばかりね・・・・」


大魔道ロード「整理して・・みよう!」


クラウディア「ええ、幻術に死者の復活、竜の具現化・・・・」


クラウディア「ですが、全て幻術由来の技ですね!!」


クラウディア「そういえば、マスターは??」


隻眼の京「サポーターの持ちに向かったよ!本人曰くわからないとは言ってたが・・」


セレーネ「情報は詰まって来たのう!!」


クラウディア「まだ足りません!幻術の正体とサポーターの情報これで盤面はひっくり返せます!!ネロが幻術の正体を分析しているはずです!!」


こうして情報があつまりつつあのであった!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。