130話:第2波への対策会議後編
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ネロ「とまあ、氷河はマグナに任せて作戦の立案はクラウディアに頼むな!」
クラウディア「私が適任でしょう!」
クラウディア「地形は平地、軍隊は幻影なら楽な戦いです!」
クラウディア「ですが、次回は魔王軍が攻めてくるでしょう!」
隻眼の京「なんでそんなことわかるんだ??」
クラウディア「簡単です!今回は様子見の可能性が高いからです!」
クラウディア「幻想を使ってわざわざ勝てもしない戦を挑む!合理的ではありません!」
聖女レオナ「なるほどね!」
クラウディア「次は幻想と本物混ぜてくるでしょうね!」
大魔道ロード「じゃあ・・どうする・・」
クラウディア「情報では魔王本人が出て来たとか!」
隻眼の京「ああ、俺はやりあってるからな!」
クラウディア「部隊を2つに分け魔王討伐隊と魔王軍の相手をする部隊に分けましょう!」
クラウディア「総指揮は私が取りましょう!副官レグルスを置きます!」
レグルス「はい!頑張ります!」
隻眼の京「誰がどの役をやるんだ!」
クラウディア「基本皆さんは魔王軍の相手です!魔王はマスターに行ってもらいましょう!」
セラフィナ「マグナが行けば問題ないわね!」
ミカちゃん「ねえ、誰かお菓子持ってない??」
聖女レオナ「あたし持ってるわよ!」
ミカちゃん「ありがとう!!」
クラウディア「ごほん!とまあそんな形で行きましょう!」
セレーネ「具体的な作戦はとうするんじゃ?」
クラウディア「ロードさんは設置魔法は使えますか??」
大魔道ロード「ああ使えるが!」
クラウディア「なら設置魔法を右側10メートル左側10メートルに仕掛けてください!」
クラウディア「京さんはいつも通り壁を中心に10メートルお願いします!」
クラウディア「今回は逆Vの字に壁をお願いします!」
隻眼の京「それじゃあ敵の進行を防げないぞ!」
クラウディア「ふふ、これは見てのお楽しみです!」
クラウディア「我々はさらに三班に分けます!」
クラウディア「壁の中には聖人の歩みの皆さん」
クラウディア「左翼には忍者衆と深淵の淵の皆さん!右翼は我々これで行きます!」
クラウディア「では皆さん準備をお願いします!では皆さん解散です!」
ネロ「いや~作戦立案と指揮に関しちゃあんたの右に出る者はいないよ~!」
クラウディア「ほめても何も出ませんよ!」
ネロ「前情報が乏しい状態でここまで組めるのは経験って奴かね~!」
クラウディア「まあ、普通の方にはこの作戦の本質は理解が出ないかもしれませんね!」
こうし第2波がはじまるのであった!!
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