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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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131話:第2波の魔王軍襲来

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いします!!

マグナは塔についていた。


マグナの固有スキルで泥の剣を作り出す。


氷河「俺は一体・・・・」


氷河「貴様!!」


マグナ「戦う意思はない!」


マグナはこれまでの経緯を話した!


氷河「では、さっそく北の平原へ急ぐぞ!!」


~一方北の平原では~


隻眼の京「第二陣が来たぞ~!あれは相当の数だ・・・・」


クラウディア「では、作戦通りに!京さんはあの仕掛け忘れずに!」


隻眼の京「ああ・・・何の意味があるかわからんがやっておく!」


逆V字の壁を組み、左翼には忍者衆と深淵の淵、右翼はAGIたちが陣を張った!


隻眼の京「逆V字で誘導して、設置魔法で個体数を減らすのはわかるがほかに何があるんだ??」


クラウディア「十分に引き付けてくださいね!」


クラウディア「我々は勝ちました!マグナさんが来るまでもなかったですね!」


一同「???」


聖女レオナ「まだ始まってもないわよ!」


大魔道ロード「AGIもバグを起こすのか??」


隻眼の京「準備終わったぜー!」


隻眼の京「?もう勝った??どういうことだ・・・」


続々と魔王軍は進軍してくる逆V字によって二分され、


そのまま設置魔法で着々と数を減らしていた。


しかし、幻影を含んだ部隊は進軍のペースが全く落ちない・・・・


人間たちは状況がわからず、焦り始めていた。


しかし、AGIたち、特に特にレグルスとネロは何の心配もしてなかった!


ミカちゃんは飛び回りセラフィナは準備だけ整えていた!


セレーネに関しては本を読むしまつ・・・・


クラウディアの指示が飛ぶ

「ロードさんたち流星群を逆V字の真ん中に落としてください!」


焦りながらも正確に中心に流星群を降らせた!!


ギリギリまで引き付けた魔王軍に壁の破片がものすごい勢いで飛んでいく!


隻眼の京の準備それは土壁の敵軍側にクナイや金属の武器をさすことだった。


魔王軍に壁の破片と武器、クナイ、金属が爆風でものすごい速さで襲い掛かる!


手りゅう弾にワイヤーを巻き付けて威力を上げる原理である!


クラウディアの策はそれの応用であった!


巨大手りゅう弾の全範囲攻撃、魔王軍は壊滅だった!


魔王大剣豪左慈「爆風で幻影の武器まで壊させ利用されては打つ手なし・・・」


魔王大剣豪左慈「ここは引くはが吉!」


魔王大剣豪左慈は幻の様に消えていった。


隻眼の京「心臓に悪いぜ~~!!」


聖女レオナ「ドキドキしたわ!寿命が縮むわ・・・・」


大魔道ロード「ここまでの威力はないはずだが・・・・」


レグルス「我々で爆薬運んでおきましたから!」


レグルス「クラウディア先輩にはかなわないな~!僕も頑張ろう!!」


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!


ブックマや感想評価いただけると大変うれしいです!!

よろしくお願いします!

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