129話:第2波への対策会議前編
開いていただいてありがとうございます!!
よろしくお願いします!!
マグナはフルダイブ機器を着けゲームにインする!
~数分後~
マグナ「全員集まったね!!!」
隻眼の京「おうよ!」
聖女レオナ「ネロも今日はいるのね!」
ネロ「会議や交渉は知っての通り得意だからね!」
大魔道ロード「それは・・心強い!」
大地「では作戦をお聞きしたい!」
業炎「半端な作戦だったら焼くぞ!」
ネロ「その前に大地と業炎の能力を知りたい!情報不足じゃ話にならない!」
大地「私は土属性の剣士だ!土の硬度最大まで上げることでダイヤモンドすら切れる!」
業炎「俺は炎の剣士だ!炎を極限まで圧縮して恒星のような火力を剣に持たせる!」
業炎「これで文句ね~だろ!」
ネロ「1つ提案がある!詳しくはクラウディアから話す!」
クラウディア「氷河さんの復活についてです!」
大地・業炎「!!?」
レグルス「そんなことが出来るんですか??」
クラウディア「はあ~あなたは・・我々にはその準備があります!」
セラフィナ「そんな準備してたのね~!」
クラウディア「いちいち話を折らないでいただけます!」
大地「それはありがたい話だが何か問題でも??」
隻眼の京「それは問題しかないだろ~!」
聖女レオナ「それって一応禁忌に近いわよ!」
大魔道ロード「現実でも問題に・・なってるくらいだ・・・」
セレーネ「これは哲学の話になりそうじゃな!じゃあわしから!」
セレーネ「復活した氷河が本当に本物の氷河なのかという問題じゃ・・・」
セレーネ「スワップマン(沼男)の思考実験、哲学的ゾンビの話じゃ」
大地「そんなのはわからない・・・」
業炎「・・・」
ネロ「まあ、ここは我らがマスターの意見を聞きたいところだね!!」
マグナ「俺はすべてが一緒ならそれは自分の延長だと考えてるよ!」
マグナ「容姿、経験、考え方の癖、環境などすべてのパラメータが同じなあらそれは俺だよ!それが何で出来ていたとしてもね!」
ミカちゃん「あたちは死を経験値にすればいいと思うわ!」
ネロ「!!!」
ネロ「ミカちゃんってたまに本質つくこと言うよね~!」
ネロ「でどうする??決めるのはあんただぜ!大地と業炎!」
大地「難しいことはわからないけど戦力はいる。頼む!」
業炎「確かに、戦力はいる!・・・・頼む!」
マグナ「会議は進めててくれ、俺は塔に行って復活させてくる!」
隻眼の京「マグナの固有スキルますます疑問があるスキルだぜ!」
聖女レオナ「一体いくつ固有スキル積んでんのかしら!」
大魔道ロード「これはきっと・・スキルの使い方が・・上手いんだろ!」
こうしてマグナは塔へ向かった!
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
楽しんでいただければ幸いです!!




