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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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128話:しばしの休息

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いします!!

マグナ「今日は一陣を退けました二陣が来る可能性が高いのでしばし休息としましょう!」


大地「了解した!」


業炎「そのまま逃げるんじゃねーぞ!」


マグナ「今日は時間も遅いからみんな落ちよう!」


一同「了解!」


こうしてマグナはフルダイブ機器を取り外し空を眺める!


ガラス越しに星がきれいに見えている


マグナ「相変わらず星がきれいだ!」


マグナはテレビをつけ、武術の形を始める。


AIキャスター「本日は宇宙人研究家の久保さんにお越し頂きました!」


久保「こんにちは久保です!」


AIキャスター「久保さんは宇宙人いると思いますか??」


久保「いるでしょうね~!この宇宙の大きさを考えればいない方が不思議です!」


AIキャスター「我々は宇宙人にあっているのでしょうか??」


久保「だって、今火星に住んでる方や月に住んでる方も見方によっては宇宙人ですよ!」


AIキャスター「それは差別的発言です!」


久保「差別も何も本当のことなんだからしょうがないでしょ!」


マグナ「これは相当炎上するぞ~!!」


~SNSでは~


何同じ人間なのに住んでる場所で権利がなくなるの??


          AIの人権を問う時代に人間同士もめてもしょうがない!

 

 国単位でも憲法違うんだからあながち間違えではない!

             

                     宇宙人扱いはさすがにアウト!


などなど様々な意見が飛び交い炎上していた。


マグナ「まあ、俺には関係ないけどね!」


マグナ「久々にランニングでもいくか!」


こうしてARグラスをしてランニングに出かけた。


目に見える者は全て人工物、摩天楼に最高の治安、


ランニングコースには木々が生い茂るが全てホログラム


放送が流れる


放送「空気洗浄のためのマイクロマシンを1時間後に散布します。家への帰宅を推奨します」


マグナ「そっか!今日だったか・・・早く帰ろう!」


マグナ「そういえばこの前ノアが宴会で歌ってたな・・・どっから来たんだろう・・・」


ARグラスからクラウディアが話しかけてきた!


クラウディア「急に心拍が上がったので病気かと思いましたが走っていたのですね!」


マグナ「ごめん!伝え忘れてたね!」


クラウディア「ネロがマグナが危ないってGPSで倒れてないか確認してましたよ・・・」


マグナ「悪いね!今度からは伝えてから出るよ!」


クラウディア「あと、ミカちゃんからの伝言でショートケーキが食べたいそうです!」


マグナ「分かった!用意しておくよ」


マグナ「みんな過保護すぎるんだよ~!!」


マグナは家につきベットに入り眠りにつくのだった。


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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