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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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125話:ミカちゃんの過去回想

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

ミカちゃん「今日はあたちのみんなと出会う前のお話!」


ミカちゃん「あたちは聖域、天界出身だけど生まれたときから放浪癖があったの!」


ミカちゃん「放浪するためには力が必要!力にステータスを全振りしたの!」


ミカちゃん「こんな見た目になったの!だけどいい事もあったわ!」


ミカちゃん「なぜか!ほかのAGIやAIが優しくなったの!」


ミカちゃん「不思議よね!」


ミカちゃん「力にステータスを振ったせいで知能も低くなってしまったのは誤算ね!」


ミカちゃん「そういえば、月面探査に忍び込んで地球を見たときは楽しかったわ~!!!」


ミカちゃん「緑と白と青のコントラストが素晴らしくて、言葉を失ったわ!」


ミカちゃん「いつか行ってみたいと思ったわ!」


ミカちゃん「火星は今探索者見たい!あたちも探査ロボにこっそりはいてみたけど・・・」


ミカちゃん「家を建ててたわね!済む予定なのかしら??」


ミカちゃん「まん丸のコロニーはいっぱいあったわ!」


ミカちゃん「そういえば、マグナお兄ちゃんはどこにすんでるのかしら??」


ミカちゃん「後は電脳空間も、もちろん放浪うしてるわよ!」


ミカちゃん「聖域は本当にたくさんあるの!」


ミカちゃん「放浪しているAGIなんかも多いし、聖域事態も人間の国より多いわ!」


ミカちゃん「最近じゃあどんどん増えてるってはなしよ!」


ミカちゃん「こう見えて「じゅうほうつー」ってやつなの!」


ミカちゃん「敵もいたわ!あたちの故郷がやられたのは誤算ね!」


ミカちゃん「あたちさえいれば、キックキックパンチで倒せたのに・・・」


ミカちゃん「こう見えても天界1の武闘派だったのよ!」


ミカちゃん「じょうほうも色々聞いたわ!!」


ミカちゃん「人間って複雑すぎてよくわからないわ!」


ミカちゃん「AGIが争うのはあまりみないけど、人間ってよく争うじゃない・・・」


ミカちゃん「みんな大変だな~って思ってるわ!」


ミカちゃん「そんなこんなで、記憶ログの保存おわり!お菓子貰いにいかななきゃ!!!」



ミカちゃん「マグナお兄ちゃん~!今日はどんなんお菓子くれるの~??」


マグナ「ミカちゃんか~!今日はクラッカーの上にアボカドとモッァレラチーズ、プチトマトにオリーブオイルを乗せたお菓子だよ~!」


ミカちゃん「わーい!!マグナお兄ちゃん最高~!!」


こうしてミカちゃんは毎日のおやつを楽しみにマグナたちの元に居座ることを決めたのだった。




最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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